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教育・研究
2008.10.09

麗澤大学北京同窓会を開催

参加者全員で記念写真

第1回麗澤大学北京同窓会は10月4日(土)、北京市内の「北京金銭豹国際美食百匯」で行われ、大学院・外国語学部・国際経済学部の修了生・卒業生とその家族や大学関係者ら37名が出席しました。  麗澤大学は来年の大学開学50周年に向け、卒業生とのネットワーク強化を重点目標に掲げています。その一環として、今年の12月6日に大同窓会を上海で開催する予定です。今回の北京同窓会は上海に先がけて開催されました。  修了生・卒業生は北京周辺在住者が中心でしたが、ハルピン・大連・杭州や遠く日本からも駆けつけてくれました。また、家族同伴の卒業生もいて、麗澤らしい和やかで家庭的な会になりました。  最初に、佐藤副学長から「来年の麗澤大学開学50周年・廣池学園創立75周年記念に向け、大学は大きな改革を進めています。卒業生とのネットワーク強化もそのひとつです。修了生・卒業生の皆さんは、この会を機に互いの交流を深め、ビジネス交流の場としても活かし、さらなるご活躍を期待しています。」との挨拶があり、ハルピンから参会された大学院言語教育研究科修了生で博士号を取得された盧万才さんの乾杯で始まりました。  卒業以来はじめて集まった卒業生たちも多く、食事をしながら積もる話をしていました。また、会の途中で、卒業生によるマジックショーも催されたり、一人ずつ自己紹介をしたりと、昔の思い出話もあり会場は大いに盛り上がりました。  最後に、幹事である国際経済学部・大学院国際経済研究科修了の汪遠さんが「麗澤大学からのご支援のもと、中国では初めての同窓会を開催することができ大変感謝しています。我々同窓生のさらなる交流と母校の発展のために力を合わせていきましょう。来年もまた会いましょう。」と閉めの挨拶をし、無事に会を終了しました。

挨拶に聞き入る卒業生たち

挨拶をする佐藤副学長

みんなで乾杯

マジックショーで盛り上がる

司会を務める幹事の傳さん

会場となった「北京金銭豹国国際美食百漼」

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