お知らせ

教育・研究
2022.03.25

【メディア掲載情報】大学院学校教育研究科道徳教育専攻の中山理特任教授のエッセイが月刊誌『EN-ICHI FORUM』に掲載

 本学大学院の中山理特任教授のエッセイ『我が国における観光倫理の啓蒙について―日本の道徳教育で倫理的観光者の育成を―』が、一般財団法人平和政策研究所の月刊誌『EN-ICHI FORUM』(2022年3月)の「トピック」に掲載されました。

 中山教授は、新しい観光の在り方を提唱する観光倫理の研究と啓蒙が海外で進んでいることや、観光倫理が「持続可能な開発のための教育」(ESD)の一環として位置づけられる現状をふまえ、持続可能な観光の実現を目指して、教科化された「道徳の時間」に自然環境や文化に敏感な倫理的観光者の育成に資するプログラムを導入する必要性を提唱しています。またマスツーリズムになりがちな修学旅行をどのように道徳教育と関連付けるかについても具体的提案を投げかけています。

コメント 2022-03-25 181824.jpg

 この記事はウェブ上でも公開されています。「En-Ichik教育フォーラム」(有料記事)※外部サイトへ飛びます

 同教授による別の観点からの観光倫理に関するオピニオンは、公益財団法人モラロジー道徳教育財団のウェブページ内「道徳サロン」でも見ることができます。
 以下が対象の記事です。