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教育・研究
2012.03.07|最終更新日:2020.07.31|

論文:いかにISO26000を個別組織に導入するか―
『麗澤大学・ISO26000管理一覧』を巡って

麗澤大学は2010年9月に、大学としISO26000(社会的責任に関する手引)を活用宣言しました。本学における規格導入の取り組みは2008年11月にさかのぼります。ISO26000のエッセンスは「ステークホルダー」と対話し「ステークホルダー」の立場に立って、組織のあり方を考えていくところにあります。大学にとって一番大切なステークホルダーとは学生で、世界基準で「学生基点に立った教育」を徹底することとしました。

「ISO26000の積極活用」とは、教育分野だけにとどまらず、国際規格が推奨する様々な事項(推奨事項)を満たしていくため『ISO26000管理一覧』を作成。詳細は下記よりダウンロードできます。

ダウンロードはこちらから PDF(3.31MB)

※『ISO26000管理一覧』の筆者、高巌教授(経済学部学部長・麗澤大学倫理研究センター)は、2002年から2004年5月まで、ISO高等戦略諮問会議のメンバーとして、「社会的責任規格を作成すべきかどうか」の議論に参加しました。