1. ホーム>
  2. 未分類>
  3. 旭川モラロジー経済同友会での道経一体の講演会

2018/02/28

旭川モラロジー経済同友会での道経一体の講演会

2月19日に、旭川モラロジー経済同友会主催・(一社)日本道経会北海道支部共催の「道経一体経営セミナー」にて「道経一体とは」と題する講演会を行うため、前日の18日に北海道入りした。

 

 

マイナス12度、一面雪に覆われた美瑛町青池にて。右からエスアイの石澤取締役社長、C to Cグループの落合代表取締役会長夏の青池

 

講演会は翌日の午後だったが、例年にない大雪と予報が出ていたので、万が一にもキャンセルになってはいけないと、余裕の日程を組んだわけである。ところが現地に着いてみると、太陽の光がさんさんと降り注ぐ快晴であった。前日までは荒れていて、めったにない晴天に恵まれたということなので、空港に出迎えて下さったC to Cグループの落合博志代表取締役会長とエスアイの石澤豊彦取締役社長が、美瑛町を中心にドライブに誘ってくださった。見晴るかす銀世界の丘陵、道路沿いを飾る白樺の木々、雪化粧をした青池など、旭川の冬景色を満喫させてもらった。

「道経一体とは」と題しての講演約180名が参加された道経一体経営セミナー会場

 

さて本番の講演であるが、19日、旭川アートホテルにて、Part1:人生100年の時代を生き抜くには?、Part2:大企業と長寿企業、Part 3:苦難にあった時、どう考えるか?の3部構成で90分のお話をさせていただいた。約180名の参加者があったが、熱心に私の拙い道経一体論に耳を傾けてくださり、無事講演を終えることができた。


最後に、落合会長、石澤社長、まごころ館の高橋一美代表取締役、福居製餡所の福居恵美子代表取締を始め、会場や懇親会などでお会いしたすべての方々に心から御礼を申し上げたい。