プリンス・エドワード島現地レポート
- 英語・リベラルアーツ専攻2年 小松﨑諒大
- 2024/12/25
プリンス・エドワード島での留学がはじまり3ヶ月が経過しました。今回は、普段の生活や留学を通して感じたことについて書きたいと思います。
ホームステイ先での生活はとても充実しており不自由なく過ごしています。自分の部屋以外は日本語を話してはいけないというルールがあるので、毎日英語で会話をしています。12月の中旬までモンゴル人とブルネイ人と暮らしていました。彼らは、とても親切で困った時にすぐに助けてくれました。また、彼らの質問に対して理解できない時にはもう一度簡単な単語で言い直してくれます。そのため、気楽に会話をすることができています。初めは、発言する前に少し緊張してしまい上手く自分の思いを伝えることができないことが多々ありましたが、彼らのおかげで今では自ら会話をすることができています。
大学の授業は月曜から木曜日まであります。授業では指定された単語を使い、文を考え発表することが多々あり、初めは簡単な文しか書けなかったのですが、段々と難しい文を考えることができるようになりました。授業中によく先生に発音を注意されるのですが、回数を重ねるごとに正しい発音で発表することができるようになりました。授業を通して、諦めずに回数をこなすことはとても大事なことだと改めて感じました。上手くいかないと心が折れそうなことがありますが、その分うまくできたときの嬉しさはとても大きく自信に繋がると感じました。
休日は、ルームメイトとジムへ行きトレーニングをしたり、映画鑑賞などをして過ごしています。授業がない日でも、英語で会話をすることができるので、とても刺激的な日々を送っています。帰国まで約2ヶ月となりましたが、積極的に会話に参加し自身の英語力を向上させたいです。残りの時間を全力で楽しみながら、様々な経験をし、今後の生活に活かしていきたいです。
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