授業で大切なこと
- 英語・英米文化専攻3年 斑目彩香
- 2018/12/07
こんにちは。外国語学部 英語・英米文化専攻 三年の斑目彩香です。私はいまセントマーチンズ大学に留学中で、帰国まで残りあと1ヶ月を切りました。これまでの3ヶ月間はとても濃い、充実した生活を送ることができました。
今回はセントマの授業についてお話しさせていただきます。
まず、私たち留学生はESL(English Second Language )の授業を履修します。今学期はTOEFLと一対一のスピーキングの結果によりクラスが決まりました。しかし、2週間ほどそのクラスで授業を受けたところ、一つ上のクラスの授業を受けたいと思い、そのことをOIPD(麗澤でいう国際交流センター)に相談をしました。すると、クラスを変えてほしい理由を申請書に書いて1週間以内に提出し、その後会議で決めるとのことでした。私はその時自分の英語力に全く自信がなかったので、自分の意見や気持ちが先生達にきちんと伝わらないだろうと思い、ネイティブの友達に力を借り、私の英文を添削してもらいました。その結果、私の希望通り一つ上のクラスに上がることができ、満足できる授業を受けることができています。
授業ではわからなくても挑戦することが大切で、毎回の授業で多く発言することを心がけています。そして、私は授業以外のオフィスアワーはとても大切だと思います。事前に面談の予約をとって、授業でわからなかったことや、ちょっとした相談など何でもいいので先生とマンツーマンで話す機会がつくれます。初めはマンツーマンで話すことに抵抗がありましたが、英語の表現がおかしい時には優しくわかるまで説明してくれるので、間違えることの恐怖心がなくなりました。授業は自分次第で満足できる良い学びになると思います。
授業以外のことでも、例えばルームメイトのことなどOIPDの先生たちはいつでも私たちの相談に乗ってくれ、真摯に受け止めてくれるので、何かあったときにはすぐ伝えることが大切です。
写真1:中国語の授業
写真2:Service Learning Class 1
写真3:Service Learning Class 2