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ドイツ

ハレ=ヴィッテンベルク・マルチン・ルター大学

EDEKAのパンについて

ドイツ語・ドイツ文化専攻2年 仲塚純平
2019/01/07
   こんにちは。仲塚です。私がドイツに来てからもう4カ月が過ぎ、新年をドイツで迎えるという経験をしました。私にとって海外での年越しは初めての経験でした。日本とドイツには8時間の時差があり、日本より遅れて新年を迎えるため少し不思議な感じがしました。12月はクリスマスマーケットがドイツ各地で行われており、とても賑やかな雰囲気でした。日本のお祭りのような雰囲気を感じることができ、クリスマスマーケットで売られている食べ物や飲み物を楽しむことができました。しかし、1月となった今はとても静かです。ドイツの1月は気温が一番下がる時期です。その上、曇りの日が長く続きます。また、クリスマスマーケットも1月になる前に終わってしまいます。そのため、外出する人が少なくなるため、とても静かになります。また、12月22日から1月6日まで大学の冬休みです。そのため、一緒に住んでいる同居人は帰省しています。私は一人楽しくドイツでの冬休みを満喫しています。
   EDEKAとはドイツにあるスーパーマーケットです。ドイツでは比較的有名なスーパーマーケットです。今日はそのEDEKAのパンについて書こうと思います。なぜなら私は大学の授業のある月曜日から金曜日のお昼ご飯は毎日このお店のパンを食べているからです。春や夏にはまた別のパンの種類が出てくるとは思いますが、現時点では全ての種類を食べたと思います。ドイツに来てまで何をしているのだろと思いますが、EDEKAのパンについて少し語らせていただきます。値段は安いものだと20セントからです。高いものだと3ユーロです。今は1€が125円です。ここから、パンが安いことがわかると思います。安いパンはジャムや砂糖などで味付けはされていないです。しかし、何も付けなくても美味しく食べることができると思います。高いパンなどは、パンの中にジャムやチョコレートが入っているものが多いです。また、チーズやハムなどが入っているパンもあります。初めて見る形のパンやドイツらしいパンも売っています。日本のパン屋さんで売っているパンに負けない品質です。その上、日本のパン屋さんで売っているパンよりも安く購入できるため毎日通うことが出来ているのだと思います。また、種類も多くあります。日によって売れられているパンが違うのも飽きない理由です。もちろん、大学には食堂があります。私が知っているだけでもハレには3つあります。食堂の料理も美味しく安いです。ハレ大学の学生証を見せると学生の値段で食べることができます。安いものだと2.50ユーロから食べることができます。EDEKAのパンを制覇したので、これからは食堂で食べる頻度を増やしていこうと思います。
   ドイツには日本にないおもしろい文化があります。それはスーパーマーケットで体験できます。例えば、レジで商品を買うために並んでいます。その時に後ろの人がペットボトルの水一本のみの場合やパンのみを買うといった場合に、前の人が順番を先に譲ってくれることがあります。私はいつもパンだけを購入することが多いため、実際に何回か体験しました。今までは自分が早く終わる事だけを考えていましたが、これをきっかけに自分も後ろの人の物が少なかった場合は譲って見ようと思います。また、譲り合うことで少しだけ会話の時間が生まれます。授業の外の会話でも学ぶことができるのでいい体験ができると思います。少しずつではありますが、こういった場面での会話ができるようになってきているため嬉しく思います。帰国まで時間があるようでないため、様々な体験をしていきたいです。
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