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釜山外国語大学校

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日本語・国際コミュニケーション専攻2年 岩瀬結衣
2019/09/24 New
  日本語・国際コミュニケーション専攻2年の岩瀬結衣です。私は9月から釜山外国語大学に交換留学生として来ました。今までソウルや釜山には旅行として何度か来たことはありますが、初めての留学ということで、必要なものがどれくらいあるのか分からず、先輩方のレポートやネットなどを頼りに準備をしました。短期研修なども行かなかったため、1年間の留学をするという不安な気持ちが多くありました。
  釜山の学校に到着してから、日本人の人が説明をしてくれました。分からないことがあったりした時は、日本語を話せる人もいるので安心です。着いてから、部屋(寮)チェックの書類が渡され、韓国語と英語のどちらかを選択し、部屋の汚れがないか、壊れてないかをチェックし、壊れていたら写真を撮り、提出をします。寮内放送は、韓国語、中国語、英語しか流れないので、聞き取ることが大変でした。学校は、写真で見たよりも学校全体が広く感じ、とても綺麗なところで眺めがいいです。そして、施設がとても整っているので、不便なことはあまりないです。広すぎるため、授業などで移動する時は、早めに行って場所を確認しました。一緒に住む寮の人が同じ大学からの先輩で、文化の違いや言葉の壁はないことに安心をしました。また、気温は日本ほど暑くはなく、歩くと少しジメジメしますが、薄着の長袖や羽織るものを着ている人がいました。
  次の日は空港で会った日本人の友達と、一緒に構内を探検したり、釜山外大から出ているバスに乗って、南山駅から電車に乗り、西面でショッピングや食事などをしました。無料バスなどが運行しているのでとても便利です。駅に到着してから、友達が交通カードを持っていなかったため、チケットを買う時に分からず困っていたら、女性の方が親切に助けてくれました。釜山外大の最寄りである、南山駅から学校までは坂道なので歩いて15分~20分かかりました。運動にはいいと思いましたが、9月の初めに歩いたので汗が止まりませんでした。
  日本で持ってきたもの以外で必要なものがあった場合、学校が始まるまでに少し休みの日があるので、ダイソーやコンビニなどで取り揃えることが出来るので、持ってくるものは必要最低限でも大丈夫です。洋服や化粧品など、韓国は安いものや種類も沢山あるのでとてもいいです。テレビ、キッチンや冷蔵庫などがないため、料理や作り置きが難しいため、学校内にあるコンビニなどでご飯を買うことが多くありました。授業時間が50分なので、時間をずらして食堂に行ったり、時間が無い時は買ったものを食べています。50分授業はあっという間に終わります。日本にはない2+1が韓国には多いので、まとめ買いをする時にとてもいいです。
  初めての授業では、全て韓国語で話されるので聞き取ることがとても大変です。また、先生から一人一人にtopicは持っているか、勉強はどのぐらいしたのかなどを聞かれることが多く、留学に行く前に自分の力を知るためにtopicを受けとけばよかったと思いました。韓国では、教科書の番号が大きいほどレベルが高くなっているので、気をつけて授業を取るようにしてください。私は、教科書を買った後に気づき、topicを持っていないにもかかわらず、上のクラスを取ってしまったので、これから必死に頑張ろうと思います。英語の授業では、日本人1人ということもあり、心配なことが多く、聞ける人がいないのでとても不安でした。最初の1週間はお試しという感じなので、自分に合わない教科があった場合変更が可能ですが、違う授業と被ることが多いので注意が必要です。50分授業で1つの教科に対し3回の授業があります。最大で取れる単位数が19単位と決まっており、成績が良ければ、次からはそれよりも多く取る事ができます。
  これから、自分から色んなことに挑戦して行き、悔いのない留学生活を送りたいと思います。
写真1:釜山外国語大学校
写真2:教科書
写真3:友達と인생네컷(人生4カット)
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