国立ハンバッ大学校 現地レポート
- 英語コミュニケーション専攻 3年 Y.I
- 2026/08/31 New
◆課題や試験の形式・量、教員・クラスメイトの雰囲気
紙媒体よりはPPTを作る、録音などのデジタルが多い。量は多過ぎず少な過ぎない。
一人一人が授業に積極的に参加している印象で、グループワークやペアワークが多い。
英語の授業は、オールイングリッシュなので韓国語の心配はないが進むのが早く、予習が必要。韓国語の授業は、他の留学生ともコミュニケーションを取りながら自分に合ったレベルのクラスで学ぶことができ、少しずつ成長している実感が湧きます。他にも、日本語科の人たちと関わる機会があり、韓国人の友達もたくさん作ることができたため、言語・文化交換も出来ていて楽しいです。
◆住居
学生寮に住んでいます。他の日本の大学からきた同い年の子と同室でとても快適です。初めは、必要最低限のものしかないため買い出しに行きました。
シャワーの水質が悪く、シャワーヘッドまで変えました。しかし寮費はバディプログラム(韓国の学生とコミュニケーションをとるもの)をやることで半額(4ヶ月4~5万円ほど)で毎日3食学食で食べることが出来ました。ご飯も、辛いものは多いですが基本的に美味しいです。
◆食費、生活費
基本的に学食ですが、韓国人や他の留学生の友達から誘われることも週に0~2回はあります。また、学校周辺に可愛いカフェがとても多いため、高頻度で行っています。1ヶ月あたりの食費は1万円程度です。
交通費が安いので、洋服やコスメを買ったり、ソウルに行く以外あまり出費はありません。自分が欲しいものを欲しい時に買うため、1ヶ月に2000~1万円くらいだと思います。寮からは徒歩、出かけるときはWOW PASSを使用しています。友達間でも送ったり受け取ったりできるのでとても便利です。
◆留学を目指す学生に一言!
私は最初、不安で行きたくない気持ちも大きかったですが、現地の学生とのコミュニケーションを通して言語や文化を交換できることや、友達が増えることで日に日に韓国での生活が楽しくなっていきました。
留学に行くか迷っている人はぜひ挑戦してみて欲しいです。
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