フィッチバーグ州立大学 現地レポート
- 英語コミュニケーション専攻 4年 Y.M
- 2026/06/08 New
◆教員・クラスメイトについて
「私は現地の学生ほど英語喋れないし、発言も少ないと思うのですが大丈夫でしょうか」と質問した際には全力でフォローするから大丈夫だよと言っていただき、すごく心が救われました。授業中も気にかけてくださり、「ここ大丈夫?フォローしてあげて」など私が理解できるような環境作りをしてくだいました。クラスメイトも優しく、わからないことがあったらすぐフォローしてくれる距離感でいてくれました。またPhilosophyのクラスで出会ったクラスメイトと筋トレに行くほど仲良くなりました。日本のアニメ「ジョジョの冒険」が好きだったらしく、話しかけてくれました。
◆課題や試験の形式・量
麗澤大学に比べると10倍はあってもいいと思います。後期セメスターでは4つ授業をとったのですが、一つの授業についき2時間は予習が必要でした。その理由として授業でディスカッションするためにこの映画見てきてなど、時間をかけてやるものが多かったり、量も多かった印象でした。
また週に1回ユニットテストを行うなどかなり勉強勉強という毎日でした。
テストはクラスによって全然違います。ペーパーテスト(テスト期間に行うもの)、リサーチペーパーを提出するもの、そしてプレゼンテーションを行いものなどがありました。これは一般的ですが、もし専門的な授業をとればそれに対応したテストを受けると思います。
◆住居
寮はMare 8を選んでいました。1番おすすめです。友達が欲しかったのでダブルルームにしました。
しかし就職活動と重なり、深夜に面接を受けることが多くなったため、1人部屋を希望し、2月の後半からはMara 5に住んでいます。
Mara 8の目の前なのでそこで変わりません。通学、徒歩5分でした。1つ大学から離れている建物がありそこまでは10分歩けば行けます。
授業間は15分しかないためかなり急ぎですね。
◆留学を目指す学生に一言!
価値観を変えたい、多様性を学びたいという方であれば留学は貴重な機会ですのでぜひ短期でも行ってみることをお勧めします!
夢を見がちな留学ですが、実際はそうではないことも多いです。
そんな時にどう乗り越えたというのが1番の留学の醍醐味であると考えます。もちろん楽しいことが多いですが、それは困難を乗り越えたもののみ味わえるものです。
ですのでそんな困難を楽しめるかたはぜひ行ってみたはいかがでしょうか!
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