柏市と包括的連携協定を締結しました
2013.3.22


柏市と麗澤大学は、これまでも生涯学習の分野、まちづくりの分野、国際関係の分野、市政に関する分野等において様々な連携を行い、地域振興の一助を担ってまいりました。こうしたこれまでの言わば個別の連携事業を包括的にとりまとめ、より戦略的・効率的な活動へと深化させるため、このたび包括的な連携に関する協定を締結いたしました。

柏市との包括的な連携に関する協定書

 

今回の包括協定では、具体的な連携分野として、(1)人材育成 (2)教育・文化の振興 (3)まちづくり (4)地域の国際化の4分野を掲げています。

人材育成の分野においては、地元企業の人材需要を調査し、それに見合う人材育成に取り組むことや、生涯学習講座を通して地域活性化に貢献できる人材の育成をめざします。

教育・文化の振興においては、教員の研修を含め、とくに市内小・中学校での教育支援を強化する計画です。

まちづくりの分野では、すでに地元光ヶ丘商店会との協働で、数々の連携事業を実施しておりますが、地域的な拡大を検討しています。

地域の国際化においては、現在実施しております日本語ボランティア養成講座をモデルケースとして、地元企業における国際化ニーズに応えられるような活動を検討してまいります。



締結式において、秋山浩保 柏市長は「これまで個別に取り組んできた活動を包括的・戦略的に展開されていくことになるので、大いに期待したい」とコメント。中山学長は「今回の協定で組織的に連携して、“COC”「Center of Community」として、血の通った活動を展開していきたい」と述べました。

秋山 柏市長

記念撮影

このように、柏市と麗澤大学は、このたびの包括的な連携協定締結を機に、よりいっそう連携を深化させ、地域の活性化に貢献してまいります。