経済学部経済学科 グローバル人材育成専攻に新コース 「国際観光ホスピタリティコース」4月より始動~日本を支える“グローカル”な人材育成を目指す~
2018.4.28

 

 本学経済学部経済学科にあるグローバル人材育成専攻にこの度、 新コースが誕生いたしました。 「国際観光ホスピタリティコース」ではグローバルに市場化している観光分野において、 今後の日本を支える産業・ビジネス・地域で活躍できるグローバルな視点を持ち、 ローカルに行動できる“グローカル”な人材の育成を目指します。 本コースでは観光をグローバル化する地域経済と捉え、 従来の観光産業に限らず、 多くの観光関連企業との連携によるフィールドワークや地域ホスピタリティ実習、 また新たなフィールドである“MICE”に関する授業やエンターテインメントの企画・運営など幅広く観光分野について学んでいきます。
 観光分野の経済、 ビジネスとマネジメントに関する専門知識と共に、 地域経済の活性化に結びつける応用力を修得し、 海外留学協定校の観光・ホスピタリティ学部への留学により獲得されるグローバルは視点を持って地域の振興に貢献できる人材を育成していきたいと考えております。 その他グローバル人材育成専攻には1)スーパーグローバルコース2)国際社会コース3)グローバル経済コース4)グローバル経営コースがあります。

【新コースの主な科目】
◆基礎専門科目「グローバル経済経営フィールド演習」:サラワク大学(マレーシア)やハワイ大学との共同プログラム
◆上級専門科目「観光ビジネス特論」:観光分野の基礎知識とビジネスプランの作成 など
◆共通科目:海外提携校の観光ホスピタリティ学部への長期留学・ダブルディグリー制度の活用※ など
※2018年度から実施予定

授業の様子


【担当教員について】
堀内 一史(ほりうち かずのぶ) 麗澤大学 副学長(学生担当)、 経済学部 教授。 麗澤大学外国語学部イギリス語学科卒業後、 南カリフォルニア大学大学院修士課程宗教学(社会倫理)研究科 修了。 専門分野は宗教社会学、 アメリカ研究。 主な著書に『アメリカと宗教――保守化・政治化のゆくえ』単著 中央公論新社(中公新書)などがある。