麗澤大学 恒例の「1泊2日の体験入学」に83名の高校生が集う!
2014.8.7

全体写真 今年で26回目を迎えた「1泊2日の体験入学」が8月3、4日に開催され、首都圏を中心に、山口県、大阪府、山形県、秋田県、北海道などから、83名の高校生が参加しました。

 メインプログラムに先駆け、学生アドバイザーによる「大学でやりたいこと」を考える導入企画が行われ、参加者一人ひとりの大学に進学する目的を整理する機会となりました。教員と学生によるパネルディスカッション形式の外国語・経済両学部の紹介では、学生のこれまでの学びや留学体験談などに大変盛り上がりを見せておりました。特に経済学部では、2015年4月よりスタートするグローバル人材育成コースの紹介に参加者は熱心に耳を傾けていました。

班写真

キャンパスツアーの途中ではグループごとに記念撮影

 その後は、オリエンテーリング形式の「キャンパス見学」に出発。グループに分かれ、学生アドバイザーと一緒に、麗澤大学に関するクイズが設置されたチェックポイントを探しながら広大なキャンパスを巡りました。中でも、本学が撮影ロケ地となっているフジテレビ系列ドラマ「あすなろ三三七拍子」の撮影スポットには参加者も興味津々の様子。さらに、学生ラウンジでは、部活動・サークルの活動風景を見てもらうために、アカペラサークルによるミニライブが行われ、素敵なハーモニーに学生から歌い方を教えてもらっている参加者もいたほどです。

 夕食後は、各学科・専攻ごとに分かれ、参加者・先生・学生アドバイザーが膝を交えて懇談をする「スクランブル・コミュニケーション」が行われました。クイズで盛り上がる部屋、先生や学生アドバイザーの熱のこもった話を聞く部屋、と各学科・専攻の特色あふれた様子が夜遅くまで続きました。

 2日目は、「授業体験」からスタート。前日のプログラムで、それまで志望していた学科・専攻への関心を深めた人、異なる学科・専攻への興味を持った人、それぞれが真剣な表情で授業を受けていました。

 続いて「テーマ別相談会」「推薦入試対策講座」が同時進行で行われ、特に「推薦入試対策講座」は会場が満員になるほどの盛況ぶりで、参加者は、学生アドバイザーが実際の入試で行ったプレゼンテーションや先生に面接対策講座を聞きながら一生懸命メモを取っていました。

ネイティブ教員による授業体験

ネイティブ教員による授業体験

学生にプレゼンテーションに真剣に聞きいっていました

学生にプレゼンテーションに真剣に聞きいっていました


 終了式では、学生アドバイザーの軽快な司会により、前日に行われた「キャンパス見学」で出題されたクイズの答え合わせ、正解数が多かった上位3グループへの表彰がなされ、会場は大いに盛り上がり、楽しい雰囲気のなか、プログラムは終了となりました。

 すっかり意気投合した参加者と学生アドバイザーとのフィナーレ昼食会では、前日に撮影した記念写真とアドバイザーたちが心をこめて書き綴ったメッセージが入った記念アルバムを一人ひとりに贈呈。同じグループの参加者や学生アドバイサーのアルバムに追加でメッセージを書き込む姿、グループや学生アドバイザーとの記念写真を撮る場面をあちらこちらで見ることができました。
 最後は、学生アドバイザーによる“花道”を通って帰路に。
「帰りたくない」と涙ぐむ人もいて、充実した二日間を過ごしたことが伺える参加者たちは、来春の再会を誓い合いながら、名残惜しそうに大学を後にしました。

学生アドバイザーから記念アルバムの贈呈

学生アドバイザーから記念アルバムの贈呈

”花道”を通って帰路へ。またお会いしましょう!

”花道”を通って帰路へ。またお会いしましょう!