外国語学部で“留学プレゼン・フェス”を開催!
2015.1.23

会場の様子

1月22日(木)、外国語学部の主催で留学プレゼン・フェスを開催しました。このイベントは留学希望者を対象とした説明会において、留学から帰国した学生の体験発表(プレゼンテーション)が素晴らしかったので、「体験者による留学プログラムの報告会を行い、多くの先生方や学生にも見てもらえる機会を作りたい」という声が寄せられ、実現に至りました。

来年度は帰国報告会のイベントとして企画する予定ですが、それに先立つプレ企画として、前回発表してくれた学生、また公募でプレゼンター(発表者)を募りました。

出場したのは18名で、留学先(プログラム別)は9つにのぼります(発表は下記参照)。

イベントの冒頭では、渡邊 信 外国語学部長より「人生経験の区切りとして、みなさんの発表を楽しみにしています。今まで各留学先に分かれて情報を持っていたのですが、このイベントを通して経験を共有し、留学先の疑似体験ができればと思います」と挨拶がありました。

各チームは10分の持ち時間で、プレゼンテーション(発表)は5分間。発表者は教室に常設されたパソコンに画像やPPT(パワーポイント)を駆使して、各プログラムの内容、思い出や失敗談も話してくれました。
残りの時間は発表に関する質疑応答がなされ、審査員からは様々なコメントがあり、発表者たちは丁寧に答えていました。

教室に常設されたスクリーンを使って

渡邉学部長より挨拶


発表には現地での写真だけではなく、留学先大学のTシャツやパーカーを着たり、音楽や動画を使って演出をする学生もいて、臨場感がたっぷり。会場からは笑い声や「ワー」といった反応も聞かれ、アットホームな雰囲気に包まれました。留学先での生活情報や注意点、食べ物、参加したイベント等、盛りだくさんの内容で留学生活をエンジョイした様子が伺えました。

アロハシャツとレイで発表を演出

優秀者に表彰


このイベントには外国語学部の先生方も多く来場され、ご自身の留学生活を思い起こす機会にもなったようです。また、留学先の提携校から麗澤大学に勉強しに来ている留学生も“友情応援”し、母校を紹介する発表者の内容に頷いている姿が印象的でした。

会場には留学を考えている学生も多く来場し、留学への参考となったようです。また、このイベントを通じて、上級生の体験を知ることにより、先輩・後輩の繋がりもできたようです。語学力の向上だけではなく、学生の「心の成長」を見ることができました。

発表順 留学先 国・地域
1 国立屏東大学
(台湾日本語教育実習)
台湾・屏東 屏東大学の日本語学科の学生に日本語を教える。(4週間)
2 南イリノイ大学(CESL) アメリカ・カーボンデール CESL(英語学習プログラム)
3 イェーナ大学
(英独プログラム)
ドイツ・イェーナ 英語とドイツ語を学ぶ。発音、筆記、翻訳などの授業がある。
4 セント・マーチンズ大学 アメリカ・ワシントン州 ESL(英語学習)と第二外国語を学ぶ
5 リーワード コミュニティ・カレッジ アメリカ・ハワイ ハワイで楽しく英語を学ぶ
6 リーズ大学
ランゲージセンター
イギリス・リーズ ランゲージセンターで学ぶ。(5ヶ月間)
7 釜山外国語大学校 韓国・釜山 英語・韓国語 クロス留学
8

淡江大学
(英語・中国語クロス留学)

台湾・新北市 淡水 日常的に中国語を学び、授業で第二言語としての英語を学ぶ
9 ロストック大学 ドイツ・ロストック ドイツ留学について