今夏の節電対策について(お願い)
2015.4.28

平成27年5月1日
麗澤大学学長 中山 理

本学では、以前より地球温暖化防止の観点から、全学的に省エネ・節電に取り組んでまいりました。そこで、今夏も以下のとおり抑制措置を継続していくこととします。
本学が全学を挙げて取り組んでいるISO26000の課題「温室効果ガスの削減を図ること」への取り組みにもつながりますので、学生および教職員をはじめとする全ての本学関係者のご理解とご協力をお願いいたします。

 

 1.期間:平成27年7月1日(水)から9月30日(水)まで

2.夏季期間中の具体的な取り組み
(1)個人研究室における冷房の使用抑制・扇風機の使用推進
(2)大学事務部門の一斉休業(8月12日より18日まで)
(3)クールビズ(ノーネクタイ)の長期間実施(5月11日より9月30日まで)
(4)デマンドコントロール装置による電力管理・電力消費の抑制

3.通年の取り組み
(1)空調の設定温度(冷房28℃、暖房20℃)とする
   ※ただし、大教室や試験期間等は状況に応じて柔軟に対応する。
(2)ロビーや廊下などの共用部の空調運転・照明の間引き
   ※必要最小限の照度を確保して、照明器具は必要な箇所だけを必要な時だけ点灯するように心がけ、昼休み等で留守になる場合は必ず消灯する。
(3)こまめな電源オフ等(PC、人感センサーの時間短縮、OA機器の待機電力の削減)
   ※PCについては、未使用時に自動的にスタンバイ状態となる設定をし、30分以上離席する場合は電源をオフにする。また、ディスプレイの照度を40%に落とす。
   ※使用していない電気器具についてはコンセントから抜く。とくに充電器に注意。
(4)移動の際の階段利用の呼びかけ(2アップ3ダウンの推進)
   ※エレベータの使用は来客を優先し、健康のためにできるだけ階段を利用する。
(5)省エネに対する意識高揚および積極的な呼びかけ(節電の掲示など)

 

以上