第5期 模擬国連チームが「全米模擬国連大会」に挑む
2015.11.25

kokuren

 10月30日~11月1日、麗澤大学MUNチームの第5期生5名がワシントンD.C.で行われた「全米模擬国連大会」に参加。今期はタイ王国の代表団として「国連高等難民弁務官」「女性の地位向上委員会」「国連人間居住計画」の3つの委員会に挑戦しました。
第5期代表の英語コミュニケーション専攻3年の青柳昌樹さんからの報告をご紹介します。

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 経済学部の1人の学生が麗澤MUNチームを創設して今年で5年目、模擬国連に挑戦したいと思う学生が年々増え、今年度は過去最多の12名のメンバーで1年生から4年生まで外国語学部、経済学部の両学部の学生で構成されています。
全米模擬国連大会は、学生に対して国際連合がどのように世界に貢献しているのか、なぜ世界各地で様々な問題が起きているのかを知る機会を与えてくれます。この大会では、使用言語は英語で行われます。そのため英語の能力はもちろんのこと、世界の問題に対して広い見解を持ち、どのような斬新かつ実現可能なアイデアを発言することが求められます。
第5期は4月にチームを結成し、活動を開始しました。タイ王国の代表となることや参加する委員会が決まると、膨大な量の関連資料を読み、研究を行いました。問題解決に向けてメンバーや麗澤大学の教授と意見交換をし、タイ代表として、最善の提言ができるように準備を重ねました。会議本番では半年掛けて行った準備もあり、麗澤MUNチームの提言を政策案に入れ込むことができました。決して容易ではないこの国際大会に参加し、成果を残した麗澤MUチームを誇りに思います。また麗澤MUNチームとして今後乗り越えていかなければならない課題もあります。
半年以上活動を共にした12人のメンバーはこの経験を通して様々な場所で飛躍していくと思います。また彼らに対して感謝を伝えたいと思います。
今期の麗澤MUNチームの大会出場を果たすことができたのは、麗澤大学の皆様のサポートがあったからこそです。私たちの活動を最後までサポートして下さった皆様に、麗澤MUNチーム一同より感謝の意を申し上げたいと思います。

【出場メンバー】
青柳  昌樹(リーダー:英語コミュニケーション専攻3年)
長谷川 菜奈(英語英米文化専攻4年)
鈴木  諒 (英語コミュニケーション専攻3年)
高山  七海(英語英米文化専攻3年)
高坂  菫 (国際協力・国際交流専攻2年)