ドイツ語弁論大会で東海林さん優勝!
2015.12.7

11月28日(土)、第24回創価大学創立者杯ドイツ語弁論大会が創価大学で開催。
東海林鮎香さん(ドイツ語・ドイツ文化専攻1年 富士宮西高校出身)が、第一部暗唱部門で見事優勝しました!

暗唱したのは、ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテの詩「すみれ」“Das Veilchen”。「なぜ踏まれても嬉しいのか、その気持ちを自分なりに解釈して、いかに気持ちを込めるかを大切にした」という東海林さん。

今回の大会に参加して、「一人ひとりが違った読み方をしていてとても勉強になった。大会後は、創価大学ドイツ語研究会の方々と学校を超えて交流でき、お互いドイツが好きなことが伝わってきてよかった」と語り、今年の夏にバウハウス・サマースクール(本学の留学プログラムの1つ)に参加した東海林さんは、本学の「ドイツ語劇サークル」にも所属中。「普段の授業をしっかりこなして、ドイツへ長期留学をしたい」と抱負を語ってくれました。今後の東海林さんの活躍に注目です。

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