政策提案コンテスト「プロジェクト・プラス2015」の表彰式が行われました
2016.1.26

IMG_7596集合写真

外国語学部国際交流・国際協力専攻が主催した学内政策提言コンテスト2015「プロジェクト・プラス2.0」の表彰式が、1月22日(金)に行われました。6年目を迎えた今回から、方式に若干の変更が加えられて「プロジェクト・プラス2.0」としてスタートしました。具体的には、これまでの単なる提案型のコンテストではなく、プロジェクトを提案しそれを自分たちで実施していくためのものに設計し直されました。12月18日にプレゼンテーション審査が行われ、すでに結果は各チームに伝えられていました。今回はその入賞チームの表彰式だけが行われたものです。

IMG_7586学部長

表彰式会場となった「かえで」第2会議室には入選した学生チームが集まり、渡邊学部長から表彰状と奨励金が手渡されました。学部長からは、「入賞したチームは、それぞれ対象が海外、国内の地方、所在する地域というように、バランスの取れたプレゼンテーションで、大変よかったと思います。IEC専攻の学生は行動的であると聞いていますが、今後とも専攻のモットーである"Think and Act" をいっそう実践していってくれることを希望します」との言葉がありました。また、国際交流・国際協力専攻の櫻井良樹教授からは、「みなさんの努力の成果がうかがえた。提案したことを実行していってほしい。奨励金をどのように使ったのかをきちっと報告することが望ましい」旨のコメントがありました。同専攻の内尾太一講師からは、「どのチームも、受賞に値するプロジェクトであったことを周囲に納得させられるよう、進捗状況や成果等学内外に発信していってほしい。そのことが、今後のこのコンテストを盛り上げることに繋がる」という趣旨のコメントがありました。

入賞したチームのテーマは以下の通りです。

最優秀賞 1組

「麗大生・限界集落活性化プロジェクト」 外国語学部 AKITANIATA 赤木智明・櫛山万葉・中島有紀・佐々木七海

優秀賞  2組

・「Plas+ Presents カンボジアで日本留学体験!」
 外国語学部 Plas+ 村瀬朱里・市川舞夏・大塚桃香・宮崎杏・大久保佳織・森田遼太郎

・「地域連携による麗澤大学活性化プロジェクト」 外国語学部 山本義隆・蟻坂稜・小松春奈・渡邊みのり

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 麗澤大学では、プロジェクト・プラスが6年前にスタートしました。プロジェクトの提案内容を競うコンテストは、他大学でも開かれるようになってきました。プロジェクト・プラスを立ち上げた国際交流・国際協力専攻のコーディネーターの梅田徹教授は、「まだ新しい方式はかえってエントリーに負担を加えたかもしれない。来年度に向けて、もっと多くのチームが参加できるよう周知や工夫を図るとともに、学内の重要なイベントとして盛り上げためにどうしたらよいかを検討したい」と述べていました。