髙橋佳奈さん、中国大使館での報告会でスピーチ
2016.2.2

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2015年度第5回日中青年友好交流訪中団(一般社団法人日中科学技術文化センター・日本華人教授会議との合同事業、後援:中国大使館)に参加した中国語専攻3年・髙橋佳奈さんは1月22日(金)、中国大使館での報告会で訪中団を代表してスピーチを行ないました。

今回の訪中団は、340名以上の申込者の中、143名(本学学生9名含む)が選ばれました。参加者は、3つのコース(江蘇コース、浙江コース、福建コース)に分かれており、髙橋さんは2015年12月23日から29日、上海、南京、淮安、蘇州を訪問、交流活動する江蘇コース(48名)に参加。班長を務めた髙橋さんは「現地に行ってみたら、中国の人たちは想像を超えて優しかった。中国=反日のイメージを持っている日本人に、中国のありのままの姿を伝えたい」と語ってくれました。

髙橋さんが、中国語を学ぶきっかけを与えてくれたのは高校時代の先生。尖閣諸島問題がニュースで報道されていた時、「もっと中国のことを勉強して、本当の中国を知らないといけない。中国語を学ぶなら麗澤大学が良い」と高校の先生から薦められ、本学外国語学部中国語専攻に入学。大学でゼロから中国語を学ぶ髙橋さんは、「中国語をいっぱい勉強している人がいたらどうしよう」と入学当初は授業についていけるかどうか不安に思っていたようですが、クラスの全員と仲良くなり、麗澤大学に入って良かったと言ってくれました。天津財経大学(中国)に半年ほど留学後、現在は、韓国語にもチャレンジ中。髙橋さんの今後の更なる成長が楽しみです! 

この訪日団に引率同行した本学外国語学部アブドゥラシティ非常勤講師は「麗澤大学の中国語教育は素晴らしい。学生もとてもいい。勉強もできて、礼儀正しく、しっかりしている」と訪中団管理者から何回も称賛の声をかけられたとのこと。「麗澤大学には中国、台湾等からの留学生がたくさん在籍している。積極的に留学生と接して、国際交流を更に一層進めてほしい」とコメントをいただきました。

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訪問先の様子

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訪問先の様子