アメリカ・ノートルダム大学の学生一行が本学を訪問
2016.5.23

アメリカ合衆国インディアナ州にあるノートルダム大学の学生が、5月20日(金)、麗澤大学を訪問しました。同大学でビジネスなどを学んでいる学生18名と引率教員1名の計19名からなる一行は、5月10日から24日まで慶応大学を訪れて研修を積んでいます。麗澤大学が研修先の一つに組み入れられた理由について、一行を引率したJessica McManus Warnell准教授の話では、おおよそ次のような経緯があったということです。彼女は3年前に外国語学部の客員研究員として4ヶ月間、本学キャンパスに滞在したのですが、そのときのキャンパスの美しさや建学の精神、活動的な学生たちなどの印象が強く残り、ノートルダムの学生にもこんな大学が東京近郊にあることを知ってほしいという思いから本学訪問が来日プログラムに組み込まれたというのです。

一行は、午前中、外国語学部の高本香織准教授による異文化コミュニケーションのレクチャーを受けたのち、I-Loungeと「はなみずき」にて英語系専攻の学生と交流しました。午後は、外国学部の学生と合流し、彼らの案内で本学の創立者の生涯を展示した広池記念講堂の展示室を見学しました。見学後、一行は「あすなろ」に移動し、梅田徹教授から建学の精神と日本の企業倫理思想等の関係に関するレクチャーを受けました。続いて、外国語学部国際交流国際協力専攻3年の大垣直哉君が日本の宗教についてプレゼンテーションをしました。神道と仏教が共存する日本の宗教社会状況に関する話にアメリカ人学生たちも非常に興味深そうに耳を傾けていました。創立者の銅像の前で記念写真を撮った後、一行は大学キャンパスを後にしました。短い期間でしたが、本学の学生たちにとっても貴重な交流の機会となりました。

Notre Dame photo

I-Lounge にて

Notre Dame 2

創立者の像を囲んで

Notre Dame 1

プレゼンテーションの様子