第3回麗澤大学ヒューマンライブラリー『わたしの生き方:世界的に活躍する起業家・活動家から 聴く』を開催
2016.9.8

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経済学部の山下ゼミでは、様々な価値観、経験を持つ人が「本(語り手)」となって「読者(聞き手)」の前で話をする体験型イベント、ヒューマンライブリーを定期的に開催しています。

7月1日に本学の東京研究センターで実施した第3回では、『わたしの生き方』と題し、 “本”役となった6名の起業家・活動家の話に麗澤大学、駒澤大学の学生など20名の参加者は熱心に耳を傾けました。

1)一般社団法人AOH 会長/代表取締役 伊藤紀幸
 「事実はひとつ、解釈は無数。肯定的解釈をすることで人生は変えられる」

2)株式会社コンビンスアイ 代表取締役 齋藤良 
 「皆と同じように生きること、自分自身の人生を歩むこと」

3)株式会社Action Talks 代表取締役 佐々木愛梨 
  「(失うもの)より(得るもの)に着目することで広がる未来」

4)一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構
  事務局長付 宇宙ビジネスコーディネーター 高山久信 
  「宇宙の仕事は、わが人生 --考え方ひとつで人生は変わる--」

5)歌手 Qi Fang(チー・ファン) 
  「インターナショナルに生きる為に私が身につけた幾つかのアイデンティティー」

6)ルフィー
  「戦略コンサルの眼鏡に映る日本人にとっての不愉快な事実、血沸き肉躍る可能性」

 山下ゼミの取り組みは、公益財団法人日本フィランソロピー協会機関誌「Philanthropy No.375」でも紹介されました。

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 ※「ヒューマンライブラリー」とは・・・
人間をオリジナルのストーリーを持つ“本”にみたて、“司書”が選定した“本”とイベントに参加する“読者”との「対話」を図るものであり、この「対話」を通して社会的マイノリティーに対する偏見の低減や、異文化理解を目的としています。ヒューマンライブラリーはデンマークで2000年に始まった後、世界60カ国以上に広がり、現在、日本はもとよりアジア各国でも実施されています。