千葉県立成田国際高等学校の皆さんがマレーシアの留学生と交流
2016.9.23

 

千葉県立成田国際高等学校(渡邉信治 校長)の皆さん40名が9月21日(水)に麗澤大学を訪れ、本学のマレーシア出身の留学生(4名)と交流し、ムスリム(イスラム教徒)の文化について理解を深めました。

 

 

 

千葉県立成田国際高校は文部科学省よりスーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)に選定され、「アジアの中での共生」というテーマのもと、観光・教育・環境の3研究領域について、フィールドワークなどの主体的活動を取り入れた探求学習を進めています。

今回はその取組として、留学生の皆さんに直接お話を伺い、彼らの生活環境を調査するということでした。

成田国際高校の皆さんからは「留学生の皆さんは日本語が上手ですね」「実際にマレーシアのお話を聞くことができて、貴重な経験となりました」と感想をいただきました。