課外活動で活躍の学生3名が麗澤大学後援会各賞を授賞しました!
2016.11.10

 麗澤大学後援会の上半期学生表彰が11月8日(火)、校舎かえで2階事務局長室で行われました。11月3日(木)の同会第2回役員会で承認を受け同日、授賞式を行う予定が、受賞者の都合がつかず日程を改めての授賞式となりました。

 外国語学部4年・武術太極拳部の荒谷 友碩さんが麗澤大学後援会会長賞(第9回アジア武術選手権大会において、日本代表として出場し、男子太極剣の部で準優勝)、経済学部4年・剣道部の岸本 拓真さんが後援会賞、(第64回全日本学生剣道選権大会において、本学初の3回戦進出)、そして経済学部4年・陸上競技部の青木 章悟さんが麗澤大学後援会奨励賞(千葉アクアラインマラソンにおいて3位入賞)をそれぞれ授賞しました。

 授賞式では、巽後援会会長に代わり若林後援会副会長から賞状と副賞が手渡されました。

 受賞後、荒谷さんは、「毎年この賞をいただくことで、麗澤の皆様から背中を押していただいているように感じ、大きな励みとなっている」、岸本さんは「厳しい練習等を乗り越え、このような賞をいただけた今、改めて麗澤大学で剣道をやっていてよかったと感じる」とそれぞれに力強く語りました。また青木さんは「自分がこのような賞をいただけたことで、陸上部の後輩たちの励みになってくれたら嬉しい」と、陸上競技部全体のことを気にかける言葉を残しました。

左から剣道部・岸本 拓真さん、武術太極拳部・荒谷 友碩さん、陸上競技部・青木 章悟さん