ホスピタリTeeプロジェクト(通算11回目)を浅草で実施
2017.3.28

 

 

 

 

 

 

 

2017年3月24日(金)午後、本学ホスピタリTeeプロジェクトメンバーの学生たちが、教職員や高校生を含む一般参加者と共に、浅草で通算11回目(今年度3回目)の活動を実施しました。

ホスピタリTeeプロジェクトは、ディノス・セシール社の協力を得て、「Need Help? I Can Help!」と書かれたお揃いTシャツを身につけて、外国人観光客に話しかけ、写真を撮ったり、道案内をしたり、観光スポットなどを紹介するボランティア活動です。「どこから来たんですか?」と英語で気楽に声がけをして、束の間楽しく会話して、それを日本旅行の思い出にしていただくのも、活動の重要な一面です。いつも数名ずつのグループに分かれて、皆で協力しながら観光客のお手伝いをしています。
最近は活動場所をお台場に移していたので、浅草での実施は1年ぶりでした。桜が咲く直前ながら観光客で大いに賑わう浅草寺周辺で、今回は総勢25名のプロジェクトメンバーが外国人観光客との会話を楽しみました。
 

学内でこのプロジェクトに中心的に関わっている外国語学部の田中俊弘教授、経済学部の吉田健一郎准教授に加えて、今回は外国語学部の杉浦滋子教授も参加しました。また、本学英語・英米文化専攻卒業で入試広報グループ職員の田中彩音さんも、いつものようにサポート役で参加しました。さらに、麗澤高校出身の三浦礼子さんには、英語塾で指導している近隣の高校生を連れて加わっていただいています。同じく麗澤高校出身でこの企画の仕掛け人でもある小柴孝之さん(ディノス・セシール社)と株式会社インパクトの飯塚光男さんにも、いつもながらのサポートをいただいています。

これまで3年で11回の活動を行なってきましたが、その全てに参加してきた小林湧さん(外国語学部英語コミュニケーション専攻)と10回参加の吉野彰馬さん(同左)は大学卒業となります。大学は卒業しても、ホスピタリTeeにはまた参加してくれるはずです。これまでも多くの卒業生が参加している活動です。麗澤中・高等学校を含む近隣の中学生や高校生にも関わっていただきながら、新年度も、ますます多くの皆さんと活動を展開していきたいと思っています。

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