通算第10回目のホスピタリTeeプロジェクトをお台場で実施
2016.12.1

 11月27日(日)午後、本学のホスピタリTeeプロジェクトメンバーの学生たちが、教職員や卒業生、そして中高生を含む一般参加者と共に、お台場にて、通算10度目(今年度2度目)の活動を実施しました。
 ホスピタリTeeプロジェクトは、ディノス・セシール社の協力を得て、「Need Help? I Can Help!」と書かれたお揃いTシャツを着て、外国人観光客に話しかけ、写真を撮ったり、道案内をしたり、観光スポットなどを紹介したりするボランティア活動です。数名ずつのグループに分かれて、皆で協力しながら観光客のお手伝いをしています。

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 外国語学部の田中俊弘教授、経済学部の吉田健一郎准教授、麗澤中・高等学校の林大輔教諭が、本学の職員と共に活動をサポートしました。また、麗澤高校卒業生の三浦礼子さんに、教え子の近隣の高校生を連れてご参加いただきました。同じく、麗澤高校卒業生の小柴孝之さん(ディノス・セシール社)や、株式会社インパクトの飯塚光男さんにも、いつもながらのサポートをいただいています。

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 天候が心配でしたが、何とか傘を必要とせずに、充実した活動を行うことができました。今回は総勢30名弱の比較的小規模な活動となりましたが、経験者が多く、皆それぞれに話しかけ方などを工夫していました。出身地を聞き、日本での予定を尋ねてから、さらに話を膨らませられる活動参加者が増えてきている印象です。外国人観光客にとっても、困った状況を助けてもらったということだけでなく、日本人と交流する機会を楽しんでいただけているものと信じています。

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 次回は年明け、2月の開催を計画し始めています。学内外関わらず、ますます多くの参加を期待しています。

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