5月13日に高校生対象の「国際理解特別講座」が開講
2017.5.15

 高校生対象の平成29年度「国際理解特別講座」が5月13日に開講されました。

本講座は高大連携教育の一環として開設した高校生のための専門的な授業とキャリア形成を目的とした講座です。

今年度は、柏陵、市川東、我孫子、白井、流山おおたかの森、国府台、市立柏、松戸、葛飾総合の9高校から21名の申込みがありました。

 第1回は特別講義で、経済学部長の下田健人教授より「国際社会に生きる」のテーマで講義が行われました。講義は3部構成で行われ、麗澤大学創立者の廣池千九郎博士と建学の理念、これからの講義を担当する教員の紹介、下田教授が大学院で指導しているタンザニア出身の留学生を通しての国際社会の現状等について話されました。高校生活では意識することが少ない、国内、国際社会での事例を聞き、興味を刺激するものになったようです。

  講座は8月までの全11回。麗澤大学の専任教員19名が総合テーマ「21世紀の国際理解」のもとに、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの社会、言語、文化、経済等、国際理解に役立つさまざまな講義を展開していきます。