Be a Bridge!( ネパール減災教育団体)の活動報告会が行われました
2017.10.18


 10月17日、ネパール減災教育団体“Be a Bridge!”(リーダー:国際交流・国際協力専攻4年 櫛山万葉さん)の活動報告会が、校舎あすなろ2階のiloungeにて開催されました。昼休みと放課後の計2回行われた報告会では、多くの教職員、学生がメンバーの発表を真剣に聞き入っていました。

以下、チームメンバーの英語コミュニケーション専攻3年 仙田悦子さんからの報告です。

 

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 こんにちは! 私たちBe a Bridge!は、2015年からネパールでの減災教育をテーマに、現地の小中学校を対象として活動を行っています。今年から新メンバー募集を行い、学部・専攻・学年も様々な、総勢18名の団体となりました。今回の渡航では、このうち12名のメンバーが、夏休み中の8月18日から27日の10日間を使って、ネパールでの活動を行いました。

 報告会では、ネパールでの日程や現地で行った活動内容、物資支援の報告、そして団体としてのこれからの展望を発表しました。多くの方が足を運んでくださり、緊張感のある雰囲気ではありましたが、メンバー一人ひとりが伝えたい内容、現地で感じ取った内容を伝えていきました。聴講してくださったたくさんの教職員や学生からコメントやアドバイスもいただき、メンバー一同感謝申し上げます。

挨拶するリーダーの櫛山万葉さん(写真右)

現地の小中学校から表彰状を授与され、生徒・教職員と一緒に記念撮影


これからは新体制に変わり、減災教育だけにとどまらず、教育の幅広い分野での活動していく方向です。

「ネパールの現地で必要とされているニーズを探し出し、現地の方と協力し合いながら、解決策を探していく」。
私たちの目指す“Be a Bridge!”、ネパールと麗澤の架け橋になれるようにメンバー一丸となって精進していきますので、これからも応援やご協力のほどよろしくお願いします。

たくさんの教職員、学生が聴講。

報告会を終えたメンバー。お疲れ様でした!