「キャリア形成研究」の講義で内定者による就職活動のパネルディスカッションを実施
2017.11.22

平成29年11月16日(木)、中川敏彰特任教授/真殿達特任教授の「キャリア形成研究(両学部共通キャリア形成科目)」の授業で、4年生の内定者による就職活動のパネルディスカッションを行いました。

授業冒頭、DVDで2019卒(現3年生)採用の流れや就職活動について確認し、その後異なる業界から内定をいただいた4年生3名のパネラーと共にディスカッションがスタート。業界のみならず、就職活動の進め方や取り組み方も三者三様であり、一人ひとりが自分自身と真剣に向き合う必要があることを、身近な立場から伝えてくれました。

受講者も同じ大学の先輩から話が聞けるという場に、講義終了間際まで質問が止まりませんでした。

パネラーの一人、角田雅典さん(英語英米文化専攻4年)は5ヶ月間のインターンシップを含めると、内定企業にかけた期間は10ヶ月ほど。長期戦を勝ち抜いて見事第一志望の企業から内定をいただきました。「エントリーシートや面接についての質問はもちろんですが、身だしなみやマナー、また授業との両立など目先のことも気になっていたことを思い出しました。これからも在学生の力になれることがあれば協力していきたいです。」と、講義を終え感想を寄せられました。

<パネラーを務めた角田さん>

<キャリアセンターには多くの内定者から後輩へのメッセージが寄せられています>

 

キャリアセンターでは今後も、内定者と在学生の交流の場を設ける予定です。在学生の皆さんにとっても貴重な機会になるかと思いますので、奮ってご参加ください。