麗澤大学キャンパスにて「スポーツ落ち葉拾い大会@麗澤大学」を実施
2017.12.7

 麗澤大学キャンパスで11月29日(水)、「スポーツ落ち葉拾い大会@麗澤大学」を実施しました。
 「スポーツ落ち葉拾い大会@麗澤大学」は、麗澤大学環境美化プロジェクトが主催したもので、本学の学生・教職員の環境美化に対する意識向上を目指した取り組みです。今年度は、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブのご協力を頂き、スポーツ落ち葉拾い@麗澤大学として開催いたしました。

 一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブが開催しているスポGOMIとは、企業や団体が取り組む従来型のごみ拾いに、「スポーツ」のエッセンスを加え、今までの社会奉仕活動を「競技」へと変換させた日本発祥の全く新しいスポーツです。(同団体ホームページ抜粋)

 今回、このスポGOMIのエッセンスを取り入れ、麗澤大学版スポGOMIとして、スポーツ落ち葉拾い大会@麗澤大学を開催いたしました。当日は、学生・教職員約60名が参加し、早さを競ってキャンパス内の落ち葉拾いを行ないました。参加者が10チームに分かれ、各チームが効率良く落ち葉を集められるか作戦を練り競技に参加していました。競技は各チーム同一の用具を使用し、制限時間内にいち早くフートン2袋を一杯にするというルールで順位を競い、上位3チームには賞品(QUOカード等)が贈られました。残念ながら入賞できなかったチームにも参加賞としてみかんが振舞われました。

 より多くの学生・教職員がこの取り組みに関心を持ち、私たちが利用している環境(キャンパス内だけではなく、公共の場も)美化に対しても、意識が高まることを願っています。

上位チームには賞品も! 落ち葉拾いを楽しんでいました。

落ち葉拾いは・・・スポーツだ!のかけ声で。