充実した大学生活のために
麗澤大学では、学生が充実した4年間の大学生活を過ごし卒業するために、中途退学を防止する取り組みを行っています。

各種オリエンテーションの実施

履修オリエンテーション、学生生活オリエンテーション、図書館オリエンテーションや履修登録ガイダンスなどの各種オリエンテーションに加えて、外国語学部では、新入生を対象とした谷川オリエンテーションキャンプにおいて「自校学習プログラム」を実施しています。
自校学習スタッフ(公募によって選抜された上級生の組織)の協力のものに建学の精神を学ぶとともに、教員と学生の交流、学生相互間の親睦を図ります。経済学部では、オリエンテーション期間中に3日間の集中で行われる導入授業「社会科学分析入門」の冒頭で、「道徳科学」担当教員による「自校史」と「建学の理念」についての講義を受けます。

オフィスアワーの実施

教員が学生の学業や大学生活全般に関する質問や相談に応じる時間を設けています。基本は個人研究室ですが、その他学習支援センターというオープンなスペースで実施されるものもあり、気軽に訪れることができる雰囲気です。

学修支援センターの設置

学びをより深めたい場合、授業の遅れを取り戻したい場合、などいろいろな場面で学生に必要な自己学習のサポートをします。新入生が大学の授業に慣れるまでのサポートも充実しています。

学生相談センターの設置

みなさんの大学生活への適応やこころの成長を応援する機関です。専門家によるカウンセリングだけでなく、憩いの場や交流の機会の提供、セミナーやワークショップなどの教育活動も行っています。心身の疾患や障害を抱えた学生のサポートも行います。