学びの組織的支援

学修支援センターのご案内

学生の主体的学習を支援するために、英語、数学等の基礎学力向上のための講座の運営、SA(スチューデント・アシスタント)や専門スタッフによる、英語、日本語学習等の指導、就活筆記試験対策支援、その他学生の主体的な活動を通して、学生の自己学修向上のための取組みをしています。


学修支援センターでは、学生の皆さんの勉強を支援するため次の業務を行っています。

(1) 基礎学力の充実を支援するための事業

基礎的数学力向上講座

数学に関する基礎学力充実を支援するため、数学系科目の担当教員が、希望学生を対象に数学の基礎的な講座を正課外で実施しています。

英語エッセンシャルコース

英語科目担当教員が、英語の基礎的な講座を正課外で実施し、英語が苦手な経済学部1年次生を対象に中学校レベルから学び直しを実施しています。

日本語学修フォローアップセミナー

留学生で日本語修得が難しい学生に対して、日本語能力試験を目標に個々のレベルに応じたきめ細かい指導をします。

(2) 学修意欲の向上を支援するための事業

英語フォローアップセミナー

TOEIC®等のスコアアップを目的に英語の科目指導を実施しています。教員になりたいので、英語の実力をつけたり、英語を話したいけど、基礎から勉強したり、予習・復習をして分からないことがある等の学生に、上級生の先輩や教員が少人数で指導します。参加を希望する学生は、教務グループに申し出ていただき、タイムスケジュールを確認後、参加いただけます。

(3) 主体的なPBL学習を支援するための事業

麗澤・地域連携実習

1年次生が各プログラムの中から、自分の興味に合ったテーマを選び、実習の概要やマナー研修など基礎的な学習を経て、大学の外に出て調査を行います。調査した内容をもとに、グループでディスカッションを重ね、解決・改善策を考案し、プレゼンテーションなどを行うPBL学習です。

(4) 就職活動の学習支援に関する事業

就活筆記試験対策

就職活動の筆記試験としてよく使われるSPIの対策として正課授業と連動して、e- learning学習を提供しています。

詳しくは、教務グループまでお問い合わせください。

お問合せ

麗澤大学 学務部 教務グループ
電話:04-7173-3605

教職センターについて

教職センターは、教職課程履修学生を支援する大学の取組みの中心的な役割を担っています。教員免許状の取得に関することとして、カリキュラムの策定、教職課程の履修相談、介護等体験、教育実習に関する指導、教員免許状一括申請等の様々な支援をしております。また、学校教員(本学卒業生)と教職課程履修学生を対象とした教職シンポジウムを開催するうほか、教員就職支援につながる取り組みとして、教員採用試験対策講座の実施、教員採用試験(就職)の相談、教員求人の紹介等を行っています。

主な役割

・学生面談-なんでも相談(オフィスアワー)
・履修相談
・教育実習の手続き
・介護等体験の手続き
・教育職員免許状一括申請の手続き
・履修カルテの提出・面談
・学校ボランティアの手続き
・教員採用試験対策相談
・教職関連書籍・新聞の閲覧
・教職関連大学院への進学支援

所属教員

センター長 小野 宏哉教授
教務主任 広中 忠昭講師
センター員 下田 健人教授
センター員 齋藤 之誉准教授
副センター長 森 秀夫教授
センター員 渡邊 信教授
センター員 望月 正道教授
センター員 江島 顕一准教授

所属職員

鷲津 泰邦
納村 悦子
吉田 保幸

設置場所

教務グループの隣にあります
教職センター