人を幸せにする経済学。人を幸せにする経済学。 人間の幸せを考えるところから、経済学は始まります。麗澤大学では、環境への配慮や消費者保護、企業倫理といった「公共」の視点から経済活動や企業経営をとらえ、持続可能な社会に貢献できる若い力を育てていきます。
グローバル時代に活躍する経済⼈を育てる経済学部の学びの体系
経済学部の4つの専攻

刻々と変化するグローバル社会に対応できる⼈材を育てることが、経済学部の使命だと考えます。
経済・経営の専⾨知識にとどまらない実践⼒。ビジネス交渉もできる語学⼒。
そして異⽂化と共存する理性と道徳⼒。
ただ知識を増やすのでなく、様々な経験を重ね“⼈として成⻑する4年間”を⽤意しています。

「グローバル化」が進む世界を強くつないでいるのが、経済です。文化も言語も宗教も違う人々が、経済活動では一定のルールに従ってやりとりをしています。まったく違う価値観を持つ人たちが取引を行うとき最も重要なこと、それは「信頼」です。どんな企業も、信用できない相手とは取引しません。世界が経済でつながるということは、世界が信頼で結ばれることでもあります。
「Win-Win」という言葉を聞いたことがあるでしょう。一方だけが得をするのでなく、お互いにメリットのある取引関係を言います。それには互いを認め合い、信頼し合う必要があります。実は本学の創立者である廣池千九郎(ひろいけ・ちくろう)は、何十年も前に「道経一体」という言葉でこれを表現しました。「相互信頼に基づいた道徳的・倫理的な経営こそが、自己利益のみならず他者利益、ひいては全体利益を最大化する」という彼の考えは「モラロジー」という学問にまとめられ、今も世界中で研究されています。
麗澤大学経済学部で教えるのは、他では学ぶことのできない、オンリーワンの「道経一体」経済学です。2018年度から、新たに「スポーツビジネス」という新たな専攻が誕生します。その根底にあるのも、他者理解と全体利益の考えです。経済を学ぶことは、世界を学ぶことです。皆さんの知らない新しい世界を、この大学で、ぜひ発見してください。