人を幸せにする経済学。人を幸せにする経済学。 人間の幸せを考えるところから、経済学は始まります。麗澤大学では、環境への配慮や消費者保護、企業倫理といった「公共」の視点から経済活動や企業経営をとらえ、持続可能な社会に貢献できる若い力を育てていきます。
グローバル時代に活躍する経済⼈を育てる経済学部の学びの体系
経済学部の4つの専攻

刻々と変化するグローバル社会に対応できる⼈材を育てることが、経済学部の使命だと考えます。
経済・経営の専⾨知識にとどまらない実践⼒。ビジネス交渉もできる語学⼒。
そして異⽂化と共存する理性と道徳⼒。
ただ知識を増やすのでなく、様々な経験を重ね“⼈として成⻑する4年間”を⽤意しています。

 情報通信や交通手段が革命的なレベルで発達しています。メガ自由貿易協定(FTA)も実現し、ヒト・モノ・カネ・情報が世界規模で、瞬時に、大規模に取引されるようになりました。一方、国内では少子高齢化社会が進み、AI(人工知能)に代表される第4次産業革命が始まろうとしています。私たちの暮らしや社会がどう変化していくのか、先が見えない時代でもあります。
 こうした変化は、新しい始まりの合図でもあります。今の日本には、新しい時代に対応できる次世代型のリーダーが、強く求められているのです。
 本学の創立者である廣池千九郎が「道徳経済(道経)一体の原理」を提唱し、道徳科学専攻塾を開塾したのは、今からおよそ90年前。日本が昭和恐慌に見舞われ、現代と同様にあらゆる価値観が変化する時代でした。道徳というと堅苦しいですが、昔から商取り引きで重視されてきた「信頼」や「社会貢献」が経済活動の普遍的価値であることを説いたものです。本学の経済学部では、この道経一体の理念を根幹に据え、多様な学びを用意しています。世界各地の大学と協定して留学を推奨し、刻々と変化するグローバル社会に対応できる「品格あるグローバルリーダー」を育成しています。