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2016/11/24

2016 ジャパン ベトナム フェスティバル in ホーチミンに参加

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ベトナム・ホーチミン市で盛大に開催された「2016 ジャパン ベトナム フェスティバル in ホーチミン」(主催:JAPAN VIETNAM FESTIVAL実行委員会 委員長:武部勤 総合プロデュース:東亜総研)に中山学長、近藤彩教授、川原花野入試広報グループ職員、卒業生のマイコックランさんが参加しました。

18日には、ジャパンベトナムフェスティバルの開会に先立ち、「教育セミナー」がGEMセンターで行われ、中山学長が「教育分野での日越コラボレーションで両国の未来を拓く」と題して講演。続いて、パネルディスカッションが行われ、120名を越えるベトナムの教育関係者が熱心に耳を傾けました。講演後はパネルディスカッションが行われ、ベトナム側は、本学と提携校のベトナム国家大学ホーチミン市校人文社会科学大学のファム・クアン・ミン副学長、ベトナム教育訓練省中等教育局のヴー・ティン・チュアン局長、ベトナム教育訓練省国際教育開発局 グエン・ティ・タイン・ミン副局長が登壇。日本側は、昨年度の講演者だった近藤美津枝氏(甲南女子学園 理事)と中山学長が担当し、日越の交流がより活発になる施策など、意見交換がなされました。

講演の様子は、現地の新聞、マスコミにも大きく取り上げられています。詳細はこちら

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現地のテレビ取材を受ける中山学長

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 翌日、19日に開催されたジャパンベトナムフェスティバルでは、会場となった「9月23日公園」の広大な敷地に、日本文化や日本の教育機関が出展するブースが設置され、大勢の来場者で熱気に包まれました。

以下、参加した川原職員からの報告です。

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11/19-20の2日間にわたって100を超える出展団体がこのジャパンベトナムフェスティバルに参加しました。その中の1団体として麗澤大学は参加し、日本から持っていった麗澤大学の1000は超える資料は瞬く間に来場者へ渡りました。来場者の中には麗澤大学の出展ブースを求めてわざわざ来てくれた学生もおり、30分ほど真剣に麗澤大学について、そして日本語教育について説明をするというような場面もありました。

現在、麗澤大学と提携を結ぶベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学の在学生で、麗澤大学に留学していた学生も3名お手伝いに来てくれて、浴衣を着用し、麗澤大学、そして日本をアピールしてもらいました。学生の活躍もあり、ブースは大賑わいで、次から次へと参加者がブースを訪れては浴衣をきた私達と写真を撮り、麗澤大学の説明を聞いてくれました。朝早くから夕方まで人が途切れることなく、出展は大成功に終わったと思います。

 今回初めてこのような大きなイベントに麗澤大学として参加させていただき、ベトナムの方の勤勉意欲に非常に刺激を受けました。このイベント参加者がベトナム人留学生として麗澤大学で学べるようなきっかけになればとても嬉しいです。

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また、2日間に渡り、「留学フェア」がホーチミン市内のGEMセンターで開催され、日本の教育機関との連携や学生の留学を志望するベトナムの大学、日本語学校の担当者とのブース形式での情報交換が行われました。

以下、参加した近藤教授からの報告です。

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留学フェアの1日目(11月18日)は、ベトナムの16の教育機関と、日本の11の教育機関が会場に集いました。事前に希望した6校に学校紹介をし、留学について意見交換をすることが目的でした(B-to-B)。話題は交換留学の可能性、在学生の日本語力、そして留学への期待などさまざまでした。どの教育機関も、日本へ学生を送り出したい、また自分の大学に日本人学生を呼びたいと真剣でした。意見交換の終了後も、麗澤大学に新たに面談を希望する教育機関が複数あり、意見交換の時間を延長して対応しました。

2日目(11月19日)は、麗澤大学の個別ブースが設けられました(B-to-C)。留学に関心のある現地の学生や保護者が多数殺到し、大学の説明にとても熱心に耳を傾けてくださいました。質疑応答の時間には、専攻や別科のこと、奨学金の有無、授業の様子、寮生活の様子、大学の環境など多岐にわたりました。これを機会にひとりでも多くの方が麗澤大学に来てくだされば嬉しいです。

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麗澤ブースを囲むベトナム人学生たち

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現地の学校関係者と情報交換