「伝統の日・感謝の集い」寮見学会で寮生が案内
2013.6.3

6月2日(日)本学園の一大行事である「伝統の日・感謝の集い」の開催に伴い、その行事に参列した方々を対象に新学生寮の見学会を行いました。見学会の案内には、女子寮生6名がボランティアでお手伝いをしてくれました。案内役の寮生は、多目的ホール、学習室、集会室、グリーン・ビュー・ラウンジ等を案内し、見学に来ていただいた方々に対して、自身の生活体験も交えて終始にこやかな応対で説明をしました。今回の新学生寮の見学会に70名の方々が参加していただきました。ありがとうございました。

以下、ボランティア学生の感想です。

まだ寮に入って2カ月しか経っていないのに説明できるかなと不安になっていましたが、結構スムーズに受け答えができて、少し寮生活に自信を持つことができました。「頑張ってください」とか「ありがとうございました」という言葉が本当に嬉しかったです。また機会があればやりたいと思います。(1年生)

入寮して2カ月しか経っていなくて不安もありましたが、今までの中で体験した事で説明することができました。気づいたことは、6人で1つのユニットに住んでいて、その中でもちゃんとプライバシーが守られる個室、さみしさを感じないように共用のリビングがあって安心して暮らせる寮だということ、寮費の安さに驚かれる方々が多かったです。昔の寮では、一つの長い廊下に個室の部屋が並んでいたと聞きました。今は本当にアットホームな雰囲気だという事が分かりました。(1年生)

見学に来てくださった方の話を聞くと、今自分たちが住んでいる寮はかなり快適であることが分かった。留学生の割合が多いことにも改めて気付いたので、もっと交流できたらいいと思った。スタディールームなど、今まであまり使っていなかったのでもっと活用できたらいいと思った。(1年生)

留学生との交流もできるという点にとても良い印象をもってくださったようでした。バスケットボールコートやベンチなども雰囲気が良く使ってみたいとおっしゃって下さいました。広い意味で内と外の交流(国同士・地域同士)ができるのは良いとのことでした。(2年生)

昔とはずいぶん変わって時代によって合わせられた寮作りになったことを、気づくことができた。案内する側だったのにもかかわらず、自分があまり寮のことを知らなかった。(3年生)

各階、各棟で違う景色が新鮮だった。今、寮に住んでいる学生にも、自分の棟だけでなく寮内をもっと歩きまわってほしいと思った。(4年生)

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