今年最後の大イベント -光と生演奏のコラボレーション-
2013.12.25

平成25年12月22日(日)、今年最後の大イベントとして、光と音の祭典・豪華アーティストによる「光ヶ丘ウィンター・ナイト・ガーデン」が "はなみずき" において開催されました。この事業は、麗澤大学と協同組合光ヶ丘商店会との地域連携事業として、光ヶ丘地域近郊に居住する皆さんとの交流の輪を拡げることを目的に開催するもので、昨年に引き続いて2回目の実施となりました。

屋外に設置された数万個のイルミネーションを背景に、4組の演奏者による生演奏を楽しみました。また、飲食店は、「Reitaku Cafe」と「かまどや 光ヶ丘店」が出店され、美味しい料理を堪能いたしました。

まずトップを飾ったのは「SMILE LABORATORY」の男性2人組です。最初に「微笑み研究所として皆さんに笑顔をお届けします」とアピールされ、クラシックギターと沖縄の三線(さんしん)を引きながら、すばらしい歌声を披露されました。

次に、JAZZやSoulシンガーとして柏市を中心に活躍されている「Wild Husky」が、男声・女声のすばらしいハーモニーを奏でられました。「Wild Husky」は、「光ヶ丘Music Festival」に何度も出演していただいているユニットで、この日はクリスマスにちなんだ素敵な演奏でした。

続いて登場したのが、「Morning Child」による、ダイナミックなサックス演奏が披露されました。リーダーの尾崎朝子さんは、「人間味溢れる温かい音楽を伝えたい」との思いで柏市を中心に演奏活動を続けられており、観客の中にはこの演奏を目当てに駆けつけられた方も多くあり、クリスマスミュージックを堪能されていました。

4番目に登場したのは、おなじみの「Swing Beat♪Team Hiroshi」です。今回、初披露された新曲は「Symphony No.9」(第九)のJAZZヴァージョンを演奏され、参加者の皆さんを魅了していました。途中の数曲はサプライズで、「SMILE LABORATORY」の2人組と、世代を越えたコラボレーションが行われ、「Swing Beat♪Team Hiroshi」のすばらしい演奏と、「SMILE LABORATORY」の素敵な歌声が、”はなみずき”に響き渡りました。

また、逆井商店会のマスコットキャラクター「さかサイ君」が特別ゲストとして来場し、会場にいた子ども達は大いに喜んでいました。暖かいホールで美味しい料理を味わっていただきながら、光と生演奏のコラボレーションに包まれた会場内は、大盛況の内に終了いたしました。


以下に、「光ヶ丘 サマーナイトガーデン」を担当した光ヶ丘商店会スタッフからのレポートを紹介します。

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昨年に引き続き2回目の開催となった「光ヶ丘ウインター・ナイト・ガーデン」が盛況の内に、無事終了しました。昨年は、広報などを徹底することができず、来場者数には課題が残りました。開催案内の方法に問題があるのか、イベント自体の魅力が弱いのではないのか、出演者や出店者のPRが足りなかったのかなど、今回はそのようなさまざまな課題にチャレンジすることからスタートとなりました。

今回は、広報活動を充実させました。その甲斐あってか、前回の2倍以上のお客様が来場され、音楽とお食事を楽しんでいただけたと思います。足を運んでくださったお客様に、「この街はいいところだな」と思っていただけるよう、日々、精進していきたいと思います。

協同組合光ヶ丘商店会 大橋惇一