経済学部学生が落し物情報をデジタルサイネージ
2014.2.14

節電のためにキャンパスに複数設置されている使用電力量表示システム「麗澤電力」に落し物情報が表示されるようになりました。このシステムは「落し物表示・管理システム」と呼ばれるもので、経営学科の松原彩音さんがperl言語を用いて開発したものです。

IMGP0690webこれまで、落し物は学生支援グループで台帳管理されていましたが、このシステムの運用によってコンピュータ上で管理されることになりました。今後は学内のSNSグリコミからリンクが張られることになっているそうで、パソコンやスマートフォンから落し物の確認ができるようになるそうです。

システムを開発した松原さんは「学生支援グループや情報システムセンターの皆様のご指導でここまで作成することができました。これから、実際に使っていただいたうえで更に機能向上に取り組みたいと思います。それからこのシステムの開発で力をつけることができたので、ITパスポートの資格も取ることができました。今年はさらに上級の資格を目指したい。」と抱負を語ってくれました。

松原さんは現在3年生ですから、今後のさらなる機能拡張が期待されます。
なお、このシステムについての発表原稿は「外国語学部と経済学部の情報系ゼミが合同で卒論発表会を開催」にPDFとして掲載されています。また、配布資料はこちらから参照できます。