国際交流・国際協力専攻主催の「BOOT CAMP 2015」が行われました
2015.6.4

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 5月30日(土)、外国語学部国際交流・国際協力(以降、IECと表記)専攻の「ブート・キャンプ」と称するイベントが校舎「かえで」の1503教室で開催されました。このイベントの趣旨は、今春に入学したIEC 1年生に対して、上級生たちが取り組んでいるさまざまな活動を紹介することを通じて、自分たちには何が出来るのかについて考える機会を提供することにあります。

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興味深い発表に真剣に聞き入ります

 学外のNPO活動に参加する学生、米国の提携校に留学した学生、フェアトレードを推進しているサークル、ボランティアあっせん活動を展開するグループ、さらには、カンボジアにおける活動、フィリピンにおける活動を展開しようとしている学生グループが、プレゼンテーション形式でそれぞれの活動を紹介しました。24日(日)に神田外語大学で開催された国際フェスタCHIBAに出展し発表した1年生グループも、そのときの発表内容や実施したワークショップの内容を発表。日頃、他のグループの活動内容をじっくり聞く機会はほとんどないだけに、1年生にとってはもちろん、上級生にとっても、この「ブート・キャンプ」は、自分たちの活動を知ってもらう機会になっただけでなく、上級生や後輩達と交流する貴重な機会になったようでした。

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和やかな雰囲気の中、懇談が行なわれました

 発表が終わった後、参加者らは研究室棟B棟1階のロビーに移動し、ピザや飲み物が用意された和気藹々とした雰囲気の中で、楽しいひとときを過ごしました。IEC専攻のコーディネーターの梅田徹教授は、「初めてのイベントでどうなるか心配していたが、予想していた以上に盛り上がったイベントになった。IECの伝統にしていきたい」と述べていました。