外国語学部2年の張さんが千葉キワニスクラブ「国際親善賞・優秀賞」を受賞
2015.7.13

IMG_9458トリミング  世界の三大社会奉仕団体のひとつとして知られる千葉キワニスクラブが、日本で学業の習得に努力し日本と母国の友好親善に尽力している留学生を表彰する「国際親善賞」において、外国語学部日本語・国際コミュニケーション専攻2年の張婷さんが優秀賞に選ばれました。

 今回、優秀賞となった張さんの論文は、『私のみた日本』というテーマに沿い、『日本の文化に触れて』というタイトルで、日本と出身国である中国との文化的な違いを自らの経験を交えて紹介したものでした。
「たとえばお土産をもらったとき、日本人は御礼の気持ちを込めて早い時期にお返しをしますが、中国では“受け取りを拒否した”と受け取られてしまいます。相手の文化や習慣を知らなかったために好意がすれ違ってしまうのはとてももったいないことだと感じていました。私の論文がそのような日本人と中国人のギャップを埋め、円滑なコミュニケーションさらには日中友好、国際親善の役に立てれば、と思っています。」(張さん)

 日本語だけではなく英語も積極的に勉強していることや好きな授業のこと、友人との交流を楽しそうに話してくれた張さんは、麗澤大学での学生生活を満喫しているようでした。

 今後も募集論文などに応募して自分の力を試していき、卒業後は大学院への進学も考えているという張さん。ますますの活躍に期待したいと思います。