第6回「ホスピタリTeeプロジェクト」(浅草)を実施
2015.10.2

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昨年8月以来、今回で6回目となる「ホスピタリTeeプロジェクト」の活動を、9月27日(日)午後に浅草で実施しました。今年度は6月に続く2回目でした。

ディノス・セシール社の協力を得て、地蔵や忍者のキャラクターに「お手伝いできますよ」と英語で書かれたTシャツを身につけて、主に浅草周辺で、外国人観光客のサポート活動をしています。数名単位のグループに分かれて、道に迷ったり写真を撮影している外国人観光客に声をかけて、英語でお手伝いするボランティア活動です。

今回は、麗澤大学の学生と教職員を中心に、OB、他大学の学生たち、麗澤高校の先生と生徒たち、そして一般参加者も加わって、約45名が参加するイベントになりました。当初は雨の予報で、実施できるかを心配していたのですが、午後には回復して晴れ間も見え、清々しい気候の中で気持ち良く活動できました。

初参加の人も10名近くいましたが、さすがに6回も続けていると、手慣れたメンバーも増えてきて、ただ困っている人を探して声をかけたりするだけではなく、観光客に気楽に声をかけて会話を楽しむ様子も散見されました。第二外国語で学んでいるフランス語やスペイン語などで挨拶して喜ばれたという報告もありました。

大学教員では、このプロジェクトの運営を担っている田中俊弘教授(外国語学部)と吉田健一郎准教授(経済学部)が、入試・広報室の職員と共に、活動を支えています。また、今回からは、学生の運営組織が、日程や場所を考える段階から会場の設営、受付、片付けまで含めて手伝ってくれています。

なお、前回と同様に今回も、田原町駅至近の台東モラロジー事務所を、会議室として使用させていただきました。同事務所長の澤政利様、当日お付き合いいただいた小林正人様、そして、麗澤高校の卒業生でディノス・セシール社の側から毎回支えてくださっている小柴孝之様に、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

次回の開催は、11月後半を予定しています。次回は大規模な活動にしたいと思っています。多くの参加者がこのプロジェクトに関心を持ち、参加してくれることを願っています。

ホスピタリTeeプロジェクトのFacebookページはこちら

第5回の実施報告(麗澤大学ホームページ)はこちら

第4回の実施報告(麗澤大学ホームページ)はこちら

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