千葉県立成田国際高等学校のみなさんが本学でマレーシアの留学生と交流
2015.11.12

千葉県立成田国際高等学校(渡邉信治 校長)の1年生の皆さん18名が11月11日(水)に麗澤大学を訪れ、本学のマレーシア出身の留学生と交流し、ムスリム(イスラム教徒の文化)について理解を深めました。

千葉県立成田国際高校は文部科学省よりスーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)に今年度新たに選定され、「アジアの中での共生」というテーマのもと、観光・教育・環境の3研究領域について、フィールドワークなどの主体的活動を取り入れた探求学習を進めています。

今回はその取組として、ムスリムの人たちに直接お話を伺い、留学生の生活環境を調査するということでした。
参加した生徒さんからは「ムスリム文化を勉強しているが、直接ムスリムの方とお会いしたことがなかったので、とても良かったです」「知らない事も教えていただき、さらに興味が湧きました」といったコメントが寄せられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒の皆さんはまず大学紹介や国際交流の説明を受けたあと、マレーシア出身の本学留学生からマレーシアの概要について講義を受けました。その後小さなグループに分かれて、ムスリムの生活について話し合いが行われ、理解を深めました。時には大きな笑い声や「あー、そうなんですか!」といった驚きの声も聞こえました。

その後、留学生の住んでいる学生寮“Global Dormitory”を見学。実際の部屋を視察し、留学生の生活を垣間見ることができました。寮見学の最後にはI-Loungeに立ち寄り、ネイティブ・スピーカーとの英語によるコミュニケーションにも楽しそうに受け答えをしていました。

I-Loungeにて

学生寮“Global Dormitory”前で

 

 

 

 

 

 

 

成田国際高等学校は今年6月に成瀬 猛教授が訪問し、講演会を開催(詳細はこちら)。グローバル化に取り組む本学との協力に一層期待が膨らみます。