第9回ホスピタリTeeプロジェクトの活動をお台場で実施(6/25)
2016.6.27

 

2014年8月の立ち上げ以来、通算9回目となるホスピタリTeeプロジェクトの活動が、梅雨の晴れ間の東京お台場にて実施されました。

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ディノス・セシール社のサポートを受けて、麗澤大学の学生が教職員や一般参加者と一緒に、お揃いのTシャツを着て外国人観光客をサポートするボランティア活動です。

これまでは浅草が主たる活動の場でしたが、今回初めてお台場で実施しました。プロジェクト立ち上げ以来中心的に関わっている本学外国語学部・田中俊弘教授をはじめ教職員と両学部の学生たち、そして6名の卒業生や都内の2名の高校生を含めて、40名を超える参加者が、グループに分かれて、それぞれ土曜午後のお台場で観光する外国人に積極的に声を掛け、写真撮影をしてあげたり案内をしながら、英語や中国語で雑談を楽しんでいました。
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今回が初参加の学生も多数いましたが、それぞれ積極的に外国人に話しかける様子が印象的でした。

2年間で9回の活動を重ねて、麗澤大学のボランティア活動としてしっかり定着してきた感があります。次回は9月の開催を予定しています。ますます多くの皆さんに参加いただければと思っています。13532933_236091310110874_7781380135443191115_n

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