流山おおたかの森高校の皆さんとグループ・トーク(交流会)を開催
2016.11.15

11月14日(月)、千葉県立流山おおたかの森高等学校より41名の生徒の皆さんをお迎えして、本学留学生との交流会(グループ・トーク)が開催されました。これは2008年に麗澤大学と流山おおたかの森高校との間で協定書を取り交わし、国際理解教育として連携を図る一環で実現したものです。

生徒の皆さんは午前9時に本学に集合。会場に入ると麗澤大学の留学生がお出迎えし、交流会が始まりました。麗澤大学の留学生が4~5名の生徒に1名の留学生がグループの輪に入って、話し合いがスタート。本学留学生の出身地は韓国2名、マレーシア2名、タイ1名、中国1名、ドイツ1名、ベトナム1名、香港1名、ミャンマー1名で、10名の学生は自国の文化・習慣を紹介しました。生徒の皆さんからは「わあー」「え~?」と盛り上がる声も聞こえ、和気あいあいと進行されました。

韓国からの留学生

韓国からの留学生

中国からの留学生

マレーシアからの留学生

香港からの留学生

マレーシアからの留学生

ミャンマーからの留学生

ドイツからの教育実習生

ベトナムからの留学生

タイからの留学生

佐伯さん(左)と浦田さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の交流会(グループ・トーク)で活躍してくれたのは、流山おおたかの森高校を卒業して、本学で学んでいる2名の学生です。浦田あやかさん(経営学科・国際ビジネスコース4年)と佐伯亮哉さん(英語・英米文化専攻3年)は、海外経験も豊富で、本学の提携校へ留学を経験した2名です。キャンパスツアーのガイドを務めてくれ、グループ・トークでも積極的に話し合いに参加し、交流しやすいようにサポートしてくれました。

流山おおたかの森高校は国際コミュニケーション科を有し、とくに外国語教育や国際理解教育に力を入れています。本学にとっても、多様な学習機会の提供を通じて、大学進学への動機付けやキャリア形成の一助となること、および両校教職員の相互交流を図ることにより、広く中等教育の振興に寄与できるように取り組んでいます。