卒業生がフィリピン・マニラのアートフェアに出展

2011年に国際経済学部を卒業した近藤太一さんが、フィリピンのマカティ中心部、アヤラセンターで行われるART FAIR PHILIPPINES 2017(2017年2月16日~19日)への出展が決まりました。
出展を間近に控えた近藤さんからの近況報告をご紹介します。

「この度、マニラのアートフェアに参加することになりました。開催期間中はGALLERY KOGUREのブースに在廊しております。
現在は、丸の内にある企業に務めながらアーティスト活動を続けています。トロピカルフルーツを産地から仕入れて、日本国内の市場や代理店に卸すのが主な仕事です。採用面接時に、これまでのアーティストの活動をアピールしたことで、自分の強みとして認めていただき、今の仕事に繋がっています。仕事とアートは一見かけ離れているようですが、どちらも物事をクリエイティブな思考で捉え、いかにして新しい価値を生み出すかを日々求められています。」

 

image1

■近藤太一さんのプロフィール

大学卒業後、歴史のあるメーカー企業に就職し、フィリピンやメキシコなどの海外営業も経験。仕事の合間に子どもの頃から好きだった絵画を本格的に習い始め、2015年には自身の可能性に挑戦したいと、作品を持ってフィリピンの画廊をまわり、見事フィリピン・マニラの Finale Art Fileから招待を受け、2016年4月に同ギャラリーでは日本人初となる個展を開催しました。 2016年10月には、ロンドン・チェルシー地区で開催されたヨーロッパ最大規模のアートフェア“Parallax art fair”へしました。近藤さんのHPはこちら