【実施報告】「谷根千」にて今年度最初(通算12回目)のホスピタリTeeを実施(2017年6月18日、郁文館グローバル高校との共催)
2017.6.20

2017年6月18日(日)午後、根津の郁文館グローバル高校を実施本部にして、谷中・根津・千駄木(谷根千)エリアでのホスピタリTee活動を実施しました。

ホスピタリTeeは、"Need Help? I Can Help!"と書かれたお揃いのTシャツを着て、外国人観光客を外国語でお手伝いするボランティア活動です。2014年夏から、浅草や上野、台場などで活動してきましたが、通算12回目(今年度1回目)は、初めての谷根千での実施となりました。以前にも、郁文館グローバル高校から数名の生徒さんに参加いただいたことがありましたが、今回は共催での実施となりました。宮坂美奈子教諭のご指導の下、同校ツーリズムゼミの皆さんが中心となって準備を進めてくださり、麗澤大学関係者が30名弱、郁文館高校から約45名が参加する、久しぶりの大規模な活動を行いました。

麗澤大学側の実施責任者は、外国語学部の田中俊弘教授、経済学部の吉田健一郎准教授、そして本学英語・英米文化専攻卒業で入試広報グループ職員の田中彩音さんです。麗澤高校出身で、この企画の仕掛け人でもある小柴孝之さん(ディノス・セシール社)にも、いつもながらのサポートをいただいています。また、リーダーの山口哲平くん(英語・英米文化専攻3年)、内田悠間くん(英語コミュニケーション専攻3年)、手島大耀くん(英語・英米文化専攻3年)、沼田愛美さん(同左)、安孫子帆さん(英語・英米文化専攻2年)からなる「コアメン(コア・メンバーズ)」も、準備段階から積極的に取り組み、当日もリーダーシップを発揮していました。

郁文館グローバル高校の皆さんが一生懸命作ってくれた地図や資料を参照しながら、両校関係者混合の10チームが、それぞれ谷中、根津、千駄木に散り、外国人観光客への声がけを行いました。あいにく、途中から雨が降り出し、少し早めに切り上げることとなってしまいました。また、谷中商店街はともかく、根津や千駄木では、たまたま外国人観光客が少ない日だったために、活動を十分楽しめなかった参加者もいたのが残念ですが、それでも良い経験になったようで、反省会では、皆さんが口々に次への意気込みを語ってくれました。

コアメン学生は、5月には銀座で下見を兼ねた小規模活動を行った他、本学学部生向けの説明会も二度実施してくれています。また、本学提携校であるアメリカ合衆国のミドルテネシー大学からの派遣団の東京観光案内にも、およそ1ヶ月にわたって積極的に関わってくれました。さらに、7月にも小規模活動を計画中です。およそ年4回ペースで実施している大規模な活動の他に、今後ますます多様な形での展開が期待できそうです。

なお、次回の大規模活動は、9月を予定しています。学内外にかかわらず、ますます多くの皆さんにご参加いただきたく、よろしくお願いします。

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