トビタテ5期生による帰国後の更なる活動~HANDs!プロジェクト
2017.10.26

10月18日(水)、外国語学部国際交流・国際協力専攻2年櫻井翔太さんが、国際交流基金アジアセンターが主催するHANDs!プロジェクトの活動報告を行いました。櫻井さんはトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム5期生として2016年9月から2017年9月までフィリピンにて「防災 x ディザスターツーリズム」をテーマに活動してきました。その間、国際交流基金のHANDs!プロジェクト2017に応募し、防災に関する人材育成のフェローになりました。
※HANDs!プロジェクトに関する情報はこちらよりご覧いただけます。

櫻井さんは2017年10月8日から10月13日まで再びフィリピンに渡航し、HANDs!プロジェクト2017/2018フェローとしてフィリピン研修プログラムに参加、続けて10月14日から10月18日には仙台、石巻、女川を訪問し、同日本研修プログラムに参加してきました。そして18日の夜、東京四谷にある国際交流基金アジアセンターにて、このフィリピン・日本プログラムの報告会に参加して、協働で活動を行ったフィリピン人フェローとともに活動報告をしました。

発表する櫻井翔太さんとフィリピン人フェロー

本報告会はHANDs!プロジェクト総合アドバイザーによる具体的な防災活動のお話、アジア各国で防災教育を行っている海外アドバイザーによるコメント発表、そして雑誌編集者によるゲストコメントもあり、その中で本学の学生、櫻井さんは立派な活動報告をしてきました。

HANDs!プロジェクト2017/2018フェローたち

櫻井さんは2017/2018フェローとして2018年2月にはインドネシアに渡航し、それまでに出し合うアイデアを具体的な企画案に落とし込み、実行に移す活動をしてきます。

トビタテ!留学JAPAN5期生からHANDs!プロジェクト2017/2018フェローとして、今後ますます国際協力の視点で防災教育活動を進めていく櫻井翔太さんに本学はエールを送りたいと思います。