学生相談センター利用者の声
2018.5.11

学生相談センターを利用している皆さんからカウンセリングを受けての感想や、こころの休憩室を利用しての感想をいただきました。学生相談センターってどんなところ?カウンセリングってどんな効果があるの?そんな疑問に答えてくれる内容です。

 

大人に相談する良さがわかった

 利用してみて、まずは1番に「良かったな」と思っている。友達ではなく大人に相談する良さがわかった。学校じゃなくて、友達じゃなくて、家じゃなくて、新しい場所として心のよりどころになるんじゃないかな、と思っている(3年生)

物事を客観的に見つめる良い機会に

 自分の悩みを聞いてくれる・一緒に考えてくれる人がいるというのはとても心強いことだと思いました。自分の思いや悩みを話していくことで、自分の気持ちや頭の中が整理されて、他者の意見を聞いたり考えたりする余裕が生まれます。カウンセラーに話すこと自体が物事を客観的に見つめる良い機会になると思います(3年生)

緊張しないでいられる「ガス抜きの場所」

 大学生活ではプレッシャーやストレスを感じることが多いですが、学生相談センターは学校の中で唯一緊張しないでいられる「ガス抜き」の場所です。ランチアワーやイベント(クリスマス会、野菜作り)も勿論ですが空きコマに1人になれる空間があるので自分にはとてもありがたいです。

 カウンセリングでも、回を重ねるごとにカウンセラーさんへの信頼も出来、誰にも聞いてもらえない、理解されないと思っている話を聞いてもらえるので心が軽くなります。必要であれば学校との連携をとって下さるところも好きです。(4年生)

ありのままの自分になれる場所

  私にとって学生相談センターは『ありのままの自分になれる場所』でした。

  初めて自ら足を運んだのは、愛犬を亡くした時。プライバシーの守られた静かな部屋のなか、私は堪えていた自分の気持ちを少しずつ素直に出せるようになっていきました。別れの悲しみが落ち着いた後も定期的に面談をお願いし、自分のこころや人間関係を見つめ直しました。そんな日々があったからこそ、今の自分があると思っています。

   カウンセリングと同様によく使わせて頂いたのが『こころの休憩室』です。授業のない時間にここを訪れると、ほっと一息つくことができました。週2回ほど開催されるランチアワーでは、休憩室に集まった学生の皆とセンターの先生方と楽しく昼食をとったり一緒に野菜を育てたり。ここに流れる雰囲気は和やかでアットホームで、なんだか『麗澤らしい』のです。

   こころが疲れた時、なんとなく誰かとお話ししたい時、優しく迎えてくれる場所がここにあります。(卒業生)