

※2020年度より、英語科教員の教職課程は、外国語学部英語2専攻(英語コミュニケーション専攻、英語・リベラルアーツ専攻)のカリキュラムによる免許修得になります。
将来の夢に向かって自信を持って選んだ大学が「麗澤大学」です
中学生の頃から「英語教師になりたい」と考えていたのですが、高校の進路指導の先生から麗澤大学の話を聞き、オープンキャンパスに参加しました。もちろん他の大学も見学したのですが、マニュアル的な説明ばかりであまり好感が持てなかったのを覚えています。ところが麗澤大学では先輩がマンツーマンで丁寧に説明をしてくれたのです。そのサポートに感動してしまい「麗澤大学で学びたい」と思うようになりました。
大学を選ぶ前は、教員になるために教育学部への進学も候補に考えていたのですが、人に教える立場になった時に「自分自身が体験したことが絶対に役に立つ」と考え、国際交流・国際協力専攻を選びました。
実際に海外に行き、自分の目で世界を見る重要性
昨年、国際協力活動として2週間ほどカンボジアへ視察に行きました。都市部では恵まれた教育環境が整っていたのですが、農村部では、家庭環境などによって子供たちが農作業の手伝いをしなければならず、十分に学べる機会がないことを知り、大きな衝撃を受けたのです。現在、自主企画ゼミナールというカリキュラムで「カンボジアの教育環境」をテーマに6名のメンバーと活動しています。
最近の活動では、麗澤大学が主催する「プロジェクトプラス」というプレゼンテーションコンテストに参加し、優秀賞を獲得することが出来ました。そのときの賞金を使って3月15日から10日間、カンボジアへと再び足を運びます。そこで、十分な教育を受けられない子供たちに対して、私たちが自ら企画して考えた「出前授業」を実施し、少しでも学ぶ楽しさを感じてもらえればと考えています。
英語の教師になれたら、やっぱり自分が体験したことを伝えたい!!
自分の夢である英語の教師になれたら、自分の目で見たこと、自分の肌で感じた経験を生徒たちに伝えたい。私は以前より、教科書に書かれていることだけでは語れないこと、教えられないことがたくさんあると思っていました。理想の教師にすこしでも近づくために自分自身が多くの経験を積み、実際に行動するよう心がけてきました。
また、語学力を身につけるため、日常的に留学生と積極的に交流を図ったり、SNSで知り合った外国の人たちとコミュニュケーションを取るように心がけています。もちろん、洋画を見るときは日本語吹き替え版ではなく、字幕版をを見るようにして、英語の聞き取りを頑張っています(笑)。英語教師という夢に向かって、少しでも前に進んで行きたいですからね。
自分の将来を考えた大学選び
大学選びで悩んでいる高校生も多いと思いますが、大学を偏差値の高い低いや大学をネームバリューで選ぶのではなく、自分の将来に必要な知識を学べ、しっかりと経験を積めると思えるところを選ぶことが重要だと思います。大学に入ることが目標になってしまうと、入学した段階で目標は達成されてしまいます。しかし、大学は入学してからが勝負。将
来の自分を育てることが大切なのではないでしょうか?私個人の意見ですが「グローバルな仕事をしたい」と考えているなら、在学中に海外で沢山の実践経験を積め、現地で実際に使える語学力を伸ばせるので、麗澤大学は最高の環境が揃っていると思いますよ。
