ASPIRE Mexico創設の支援に学生が参加
2015.10.8

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9月17日(木)メキシコのバハ・カルフォルニア州メヒカリにあるCETYS大学において、ASPIREとCETYS大学の学生団体であるFORTESの合同ミーティングが行われ、APIRE Reitakuから片桐歩さん(外国語学部英語・英米文化専攻4年)が参加しました。

ASPIRE Mexicoの創設のきっかけは、ASPIRE Reitakuも参加をしていた昨年6月に横浜で開催されたIAUP(世界総長会議)に参加をしていたCETYSの学長が、ASPIREの活動に興味をもったところから始り、元々、CETYS大学には貧困の子ども達へ学校で使える文房具を寄付するなど国際活動を行っている“FORTES”という学生団体があり、そこのメンバーが中心となり、ASPIREの活動をしていく形で、ASPIRE Mexicoが設立と至ったようです。

今回の合同ミーティングには、CETYS大学の創立54周年記念の一環として行われ、学生を中心に教職員も含め50名近くの人が参加。現地に駆けつけることが出来なかったASPIRE KOREAメンバーはSkypeを通じて会議に参加をし、それぞれの活動の紹介や今後の活動を発表。
FORESTの学生は、学生団体としての国際的な協調体制だけでなく、日本人や日本文化などに興味関心を持っているメンバーが多く、ミーティング終了後も、お互いの文化や課題、関心ごとについて長時間に渡って議論が続いたようです。

今回参加した片桐さんは、“メキシコの学生とはこれから協働して活動していくことを約束し、既に連絡を取り合っています。ASPIRE Reitakuとしても、新しい活動の第一歩になることを期待しています”と感想を述べてくれました。