豊嶋教授らがヨーロッパ体育連盟第2回アジア大会で発表
2016.2.24

平成28年2月13日~14日に工学院大学でヨーロッパ体育連盟第2回アジア大会(2ND FIEP ASIA CONFERENCE ON PHYSICAL EDUCATION "Cultural and Innovatory Practices in Physical Education in Asia")が開催されました。

2日目午前に行われた口頭発表(theme: Meta-communication, Budo)では、経済学部教授の豊嶋建広氏と講師の井下佳織氏が座長を務めたほか、豊嶋教授が“A Karate-do Program to Help Prevent Dementia”というテーマで、外国語学部講師の佐藤良子氏が“Shorinji Kempo and English Language Education”というテーマでそれぞれ研究発表を行いました。

発表する豊嶋教授

発表する豊嶋教授

発表する佐藤講師

発表する佐藤講師

 

 

 

 

 

 

 

2日目午後の分科会では、豊嶋氏と井下氏が座長を務め、「武道におけるリラクセーションスキルの重要性」(“Technique and Significance of Relaxation”)をテーマに、以下の5名の講師が発表と演武を行いました。

講師 

 佐藤良子(本学外国語学部非常勤講師)「少林寺拳法」

 鈴木菜月(早稲田大学国際教養学部3年)「合気道」 

 國米 櫻(早稲田大学大学院、形全米チャンピオン) 「空手道」  

 荒谷友碩(本学外国語学部中国語専攻3年、世界武術選手権大会第2位)「武術太極拳」  

 井下佳織(本学経済学部非常勤講師)「ボクシング」 

また、今大会において、豊嶋教授がFIEP Commemorative Medailsを受賞しました。

分科会で発表・演武を終えて

分科会で発表・演武を終えて

表彰の様子(左端が豊嶋教授)

表彰の様子(左端が豊嶋教授)