インド・タゴール国際大学で国際会議を共催
2016.9.8

麗澤大学創立者 廣池千九郎博士生誕150年記念事業

8月18日から30日にかけて中山学長一行がインドとタイのバンコクを訪問しました。今回の訪印の最大のイベントは、本学とタゴール国際大学との共催で、2日に渡りタゴール訪日100周年と本学の創立者廣池千九郎生誕150周年を記念し、両国の学術・文化交流を図るために国際会議を開催したこと。さらに、本年、MOUを締結したインドのICCR(インド文化関係評議会)の関係者や国際会議を支援してくださった国際交流基金デリー事務所の宮本所長との交流と意見交換の場をもったこと、また最終寄留地のコルコタからはバンコク経由で帰国したので、この機を活用し、バンコクで同窓会を開催したことなどで、盛りだくさんの充実したスケジュールとなりました。すでに掲載しているものも含めて、以下、その報告です。

1.インド文化関係評議会(ICCR)との連携を協議(8月19日)

2.タゴール国際大学での国際会議(8月26日・27日)

(1)現地の新聞(『The Telegraph』)に開催告知記事が掲載(2016年8月22日)

(2)国際会議予稿集にモジ首相や西ベンガル州知事らが寄稿

(3)国際会議(初日)の様子(犬飼教授の報告)

(4)国際会議(2日目)の様子(竹内教授の報告)

3.バンコクでの卒業生との懇親会(8月28日)